| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
取引先テリトリー共有ルールは、テリトリー割り当てに基づいています。最大で 300 件の取引先テリトリー共有ルールを定義できます。
- 共有ルールに公開グループを含める場合は、適切なグループが作成されていることを確認します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
- [取引先テリトリー共有ルール] 関連リストで、[新規] をクリックします。
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[表示ラベル名] と [ルール名] を入力します。表示ラベルは、ユーザインターフェースに表示される共有ルールのラベルです。ルール名は API および管理パッケージが使用する一意の名前です。
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[説明] を入力します。この項目は、共有ルールについて説明します。省略可能で、1000 文字まで入力できます。
- [テリトリー内の取引先] 行で、最初のドロップダウンリストから [テリトリー] または [テリトリーおよび下位テリトリー] を選択し、2 番目のドロップダウンリストからテリトリーを選択します。
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[共有先] 行では、そのデータへのアクセス権を与えるユーザを指定します。最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザセットを選択します。
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[デフォルトの取引先、契約、および納入商品のアクセス権] の設定を選択します。
- 残りの項目で、共有取引先テリトリーに関連付けられているレコードのアクセス設定を選択します。
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非公開 (関連付けられた取引先責任者、商談、およびケースでのみ使用可能)
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この共有ルール以外のアクセス権が許可されていない場合、ユーザはレコードの参照や更新はできません。 |
| 参照のみ |
レコードを参照することはできますが、更新はできません。 |
| 参照・更新 |
レコードの参照と更新ができます。 |
[取引先責任者のアクセス権] は、取引先責任者に対する組織の共有設定が [親レコードに連動] に設定されているときは無効です。
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[保存] をクリックします。