パッケージのインストールキー
パッケージをインストールキーで保護するには、パッケージバージョンを作成するときにキーを設定します。パッケージ作成者は、承認済み登録者がパッケージをインストールできるようにキーを提供します。パッケージユーザは CLI とブラウザのどちらからパッケージをインストールする場合でも、インストール中にキーを指定します。
インストールキーを設定するには、パッケージバージョンを作成するときに、コマンドにそのパラメータを追加します。次のコマンドは、パッケージを作成して Open Sesame インストールキーで保護します。
force:package2:version:update コマンドを使用して、既存のパッケージバージョンにインストールキーを追加することもできます。プロジェクト設定ファイルで ID が指定されている場合、コマンドラインからその ID を除外できます。
対象組織にパッケージバージョンをインストールするときに、インストールキーを指定します。