パッケージのインストールキー
パッケージをインストールキーで保護するには、パッケージバージョンを作成するときにキーを設定します。パッケージ作成者は、承認済み登録者がパッケージをインストールできるようにキーを提供します。パッケージユーザは CLI とブラウザのどちらからパッケージをインストールする場合でも、インストール中にキーを指定します。
インストールキーを設定するには、パッケージバージョンを作成するときに、コマンドにそのパラメータを追加します。次のコマンドは、パッケージを作成して Open Sesame インストールキーで保護します。
force:package2:version:update コマンドを使用して、既存のパッケージバージョンにインストールキーを追加することもできます。プロジェクト設定ファイルで ID が指定されている場合、コマンドラインからその ID を除外できます。
1sfdx force:package2:version:create --package2id 0HoB0000000CaRWKA0 --directory common --tag 'Release 1.0.0' --installationkey “Open Sesame”1sfdx force:package2:version:update --installationkey “Open Sesame”対象組織にパッケージバージョンをインストールするときに、インストールキーを指定します。
1sfdx force:package:install --id 04t6A0000004eytQAA --installationkey “Open Sesame”