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WaveTemplateBundle

Analytics アプリケーションの作成に使用できる Analytics テンプレートバンドルを表します。バンドルには、Analytics テンプレート定義とそれに関連するすべてのリソースが含まれます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

Analytics テンプレートバンドルは、テンプレートの定義ファイルが含まれるフォルダです。他のメタデータコンポーネントと異なり、WaveTemplateBundle コンポーネントは 1 つのコンポーネントファイルでは表されず、JSON および CSV 定義ファイルのコレクションで表されます。各定義ファイルは、レンズ、ダッシュボード、データフロー、カンマ区切り値など、テンプレート内のリソースを表します。たとえば、次のディレクトリ構造は、template1 という 1 つの Analytics テンプレート定義のフォルダおよびファイルの階層を示します。

1waveTemplates
2    template1
3        template-info.json 
4        variables.json 
5        ui.json 
6        extFiles
7            PostalCodes.csv

Analytics テンプレートバンドルは、waveTemplates という名前の最上位フォルダの下に配置する必要があります。各バンドルには、テンプレートの完全修飾 API 名を持つ独自のサブフォルダが waveTemplates フォルダの下に必要です。バンドルフォルダには、テンプレートに関するメタデータと他の定義ファイルへの参照を指定する template-info.json ファイルを含める必要があります。バンドル全体にはサフィックスはなく、定義ファイルに次のいずれか 1 つのサフィックスを指定できます。

サフィックス コンポーネントの種類
.json JavaScript Object Notation
.csv カンマ区切り値

バージョン

WaveTemplateBundle コンポーネントは、API バージョン 35.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

定義は、管理パッケージと未管理パッケージの両方で作成できます。

項目

項目名 項目の型 説明
assetIcon string このテンプレートに基づいた新しい Analytics アプリケーションにデフォルトで使用するアイコン。有効な値は 1.png20.png です。
description string テンプレートの仕様。
label string 必須。テンプレートの表示ラベル。
templateType string 必須。テンプレートの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • App
  • Dashboard
  • Lens

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。