XMD の基準と派生基準
各基準の形式と乗数を指定できます。基準と派生基準で使用できる XMD パラメータは同じです。
次の XMD スニペットは measures XMD パラメータと共に使用されるパラメータを示しています。
1"measures": [
2 {
3 "description" : "Amount",
4 "field" : "Amount",
5 "format" : {
6 "customFormat": "[\"$###0\",1]"
7 },
8 "label" : "Amount",
9 "showInExplorer" : true
10 }
11],
measures セクションと derived measures セクションには次のパラメータを使用できます。
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| customFormat |
基準または派生基準の形式と乗数を指定します。 "customFormat": "[format,multiplier]"
その他の例については、「XMD を使用したデータセット項目と項目値の形式設定」を参照してください。 |
| description |
データセット項目の説明 (最大 1,000 文字)。 例: "description": “Total value for the opportunity. (商談の合計金額。)" |
| field | データセット項目の識別子 (API 参照名)。 |
| format | 基準の形式設定に使用される customFormat パラメータが含まれています。 |
| label |
データセット項目の表示名 (最大 40 文字)。 例: "label": "Sales Amount (売上金額)" |
| showInExplorer |
(Boolean) ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを示します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 例: "showInExplorer": true |