XMD の基準と派生基準
各基準の形式と乗数を指定できます。基準と派生基準で使用できる XMD パラメータは同じです。
次の XMD スニペットは measures XMD パラメータと共に使用されるパラメータを示しています。
measures セクションと derived measures セクションには次のパラメータを使用できます。
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| customFormat |
基準または派生基準の形式と乗数を指定します。 "customFormat": "[format,multiplier]"
その他の例については、「XMD を使用したデータセット項目と項目値の形式設定」を参照してください。 |
| delimiters |
小数点区切り文字 (.) と 3 桁ごとの区切り文字 (,) のカスタム区切り文字を指定できます。結果の最終的な書式で、デフォルトの区切り文字の値がカスタム区切り文字に置き換えられます。CSV のダウンロードではカスタム区切り文字は考慮されません。 例: "delimiters": {"thousands": ".", "decimal": ","} |
| description |
データセット項目の説明 (最大 1,000 文字)。 例: "description": “Total value for the opportunity. (商談の合計金額。)" |
| field | データセット項目の識別子 (API 参照名)。 |
| format | 基準の形式設定に使用される customFormat と delimiters パラメータが含まれます。 |
| label |
データセット項目の表示名 (最大 40 文字)。 例: "label": "Sales Amount (売上金額)" |
| showInExplorer |
(Boolean) ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを示します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 例: "showInExplorer": true |