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RemoteSiteSetting

リモートサイトの設定を表します。Sコントロールやカスタムボタンで XmlHttpRequest を使用して、Visualforce ページ、Apex 呼び出し、または JavaScript コードで外部サイトを呼び出せるようにするには、事前に [リモートサイトの設定] ページにそのサイトを登録しておく必要があります。登録していないと、呼び出しは失敗します。

RemoteSiteSetting は Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

RemoteSiteSetting コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリの remoteSiteSettings ディレクトリに保存されます。ファイル名はリモートサイトの設定の一意の名前に一致し、拡張子は .remoteSite です。

バージョン

RemoteSiteSetting コンポーネントは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。

項目

項目 データ型 説明
description string このリモートサイトの設定の使用目的を解説する説明。
disableProtocolSecurity boolean 必須��ユーザ接続が HTTP または HTTPS 経由であるかに関係なく、Salesforce 内のコードでリモートサイトにアクセスできるか (true)、否か (false)、を示します。true である場合、Salesforce 内のコードは HTTPS セッションから HTTP セッションに、またその逆方向にもデータを渡せます。

セキュリティについて理解した上で true に設定してください。

警告

fullName string 名前には、英数字、およびアンダースコア (_) 文字のみを使用できます。また、最初は文字とし、最後にアンダースコアを使用したり、連続した 2 つのアンダースコア文字を含めたりすることはできません。

この項目はMetadata コンポーネントから継承するため、この項目はこのコンポーネントの WSDL で定義されません。作成時、更新時、または削除時に指定する必要があります。コールにおけるこの項目の例を確認するには、create()を参照してください。

isActive boolean 必須。リモートサイトの設定が有効であるか (true)、否か (false) を示します。
url string 必須。リモートサイトの URL。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

リモートサイトの設定の XML 定義のサンプルを以下に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<RemoteSiteSetting xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <description>Used for Apex callout to mapping web service</description>
4    <disableProtocolSecurity>false</disableProtocolSecurity>
5    <isActive>true</isActive>
6    <url>https://www.maptestsite.net/mapping1</url>
7</RemoteSiteSetting>