データローダのコマンドラインインターフェース
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
- config.properties があるディレクトリ。
- process-conf.xml に含まれているバッチ処理 bean の名前。
log-conf.xml ファイルは、Windows 用のデータローダのバージョン 35.0 に含まれています。log-conf.xml は、%LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader{version_number}\conf\ にあります。ログレベルを適用および変更するには、log-conf.xml を %LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader <version_number>\conf にコピーします。次に、@LOG_LEVEL@ を TRACE、DEBUG、INFO、WARN、ERROR、FATAL のいずれかに変更します。log-conf.xml ファイルが存在しない場合、INFO レベルが使用されます。https://logging.apache.org/log4j/2.0/manual/architecture.html で Log4J ログレベルを参照してください。
process.bat 使用についての詳細は、「個々のバッチプロセスの実行」を参照してください。
ヒントと手順を表示するには、process.bat に含まれているコマンドに「-help」を追加します。
データローダは、ユーザが設定ファイルで指定した処理、ファイル、またはマップを実行します。コンフィグレーションディレクトリを指定しない場合には、現在のディレクトリが使用されます。デフォルトでは、データローダの設定ファイルは次の場所にインストールされます。
C:\Program Files\Salesforce\Data Loader バージョン番号\conf
バッチ処理を設定するには、process-conf.xml ファイルを使用します。bean 要素の ID 属性 (<bean id="myProcessName"> など) でプロセスの名前を設定します。
高度なログ記録を実装する場合は、log-conf.xml のコピーを使用します。
param=value をプログラムの引数として指定することにより、実行時にパラメータを変更できます。たとえば、「process.operation=insert」をコマンドに追加すると、実行時の設定が変わります。
ヒープサイズの最小値と最大値を設定できます。たとえば、-Xms256m -Xmx256m では、ヒープサイズは 256 MB に設定されます。