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CaseSubjectParticle

受信ソーシャル投稿から作成されたケースの [ケース 件名] 項目のソーシャルビジネスルールカスタム形式を表します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

CaseSubjectParticle コンポーネントのサフィックスは .CaseSubjectParticle で、CaseSubjectParticles フォルダに保存されます。

バージョン

CaseSubjectParticle は API バージョン 41.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
index int 必須。カスタム [ケース 件名] が生成される順序。つまり、ソーシャルネットワークが 0 でソーシャルメッセージが 1 の場合、件名は Twitter | Tweet として生成されます。
textField string ケースレコードの [ケース 件名] に追加される受信ソーシャルコンテンツを指定します。
type CaseSubjectParticleType (string 型の列挙) 必須。ケースレコードに表示される受信ソーシャルコンテンツのカスタム [ケース 件名] 形式を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • ProvidedString
  • Source
  • MessageType
  • SocialHandle
  • SocialNetwork
  • Sentiment
  • RealName
  • Content
  • PipeSeparator
  • ColonSeparator
  • HyphenSeparator

宣言的なメタデータの定義のサンプル

これは、.CaseSubjectParticle ファイルのサンプルです。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns=http://soap.sforce.com/2006/04/metadata"">
3    <types>
4        <members>*</members> 
5        <name>CaseSubjectParticle</name>
6    </types>
7    <version>41.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。