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EmailHeader

Salesforce ユーザインターフェースを使用して、次のイベントが発生した場合にメールを送信するかどうかを指定できます。 API バージョン 8.0 以降では、メールを送信する API 要求も送信できます。
グループ行動とは、IsGroupEvent が true である行動です。EventRelation オブジェクトは、グループ行動に招待されているユーザ、リード、取引先責任者を追跡します。API を使用して送信されるグループの行動に関するメールでは、次のような動作に注意してください。
  • User に対するグループの行動の招待状の送信は、triggerUserEmail オプションの影響を受けます。
  • Lead または Contact に対するグループの行動の招待状の送信は、triggerOtherEmail オプションの影響を受けます。
  • グループの行動の更新または削除時に送信されるメールは、送信対象に基づき triggerUserEmailtriggerOtherEmail の影響を受けます。

項目

要素名 説明
triggerAutoResponseEmail boolean

リード、ケースに対して自動応答ルールをトリガするか (true)、トリガしないか (false) を示します。Salesforce ユーザインターフェースで、このメールは、ケースの作成やユーザパスワードのリセットなど、さまざまなイベントによって自動的にトリガされます。この値が true に設定されている場合、Case が作成されると、ContactId に指定された取引先責任者のメールアドレスがあれば、メールはそのアドレスに送信されます。アドレスがない場合、メールは SuppliedEmail で指定されたアドレスに送信されます。

triggerOtherEmail boolean

組織外のメールをトリガするか (true)、トリガしないか (false) を示します。Salesforce ユーザインターフェースで、このメールは、ケースの取引先責任者の作成、編集、削除によって自動的にトリガされます。

triggerUserEmail boolean

組織内のユーザに送信されるメールをトリガするか (true)、トリガしないか (false) を示します。Salesforce ユーザインターフェースで、このメールはパスワードのリセット、ユーザの新規作成、ケースへのコメントの追加など、さまざまなイベントによって自動的にトリガされます。

サンプルコード — Java

このサンプルでは、EmailHeader の使用方法を示します。triggerAutoResponseEmail メールヘッダー項目を true に設定します。この設定では、ケースが作成されたときにメールが送信されます。次に、ケースを作成します。このサンプルでは、ケースに自動応答ルールが設定され、ContactId で参照される取引先責任者にメールアドレスが指定されていることを前提としています。