External Identity ライセンスの詳細
Salesforce External Identity User ライセンスを使用することにより、シングルサインオン (SSO) などの ID サービスを顧客やパートナーに提供できます。これは、ユーザのブロック用に購入できるスタンドアロンライセンスです。このユーザは通常、顧客、購入者、患者、パートナー、販売店など、各自のビジネスの利用者です。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
|
External Identity ライセンスを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| External Identity ユーザを割り当て管理する | 「ユーザの管理」 |
| コミュニティを有効化する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
External Identity ライセンスの使用によって、顧客やパートナーを保管および管理できます。外部ユーザは、次のような複数の方法で認証できます。
- ユーザ名とパスワード
- シングルサインオン (SSO)
- メールまたはテキストメッセージで送信される確認コードなどのパスワードなしのログイン
- Facebook や Twitter などのソーシャル ID プロバイダ
External Identity を使用すると、顧客とパートナーはセルフ登録を使用して独自のユーザアカウントを簡単に作成できます。
External Identity ユーザライセンスをコミュニティライセンスにアップグレードできます。
External Identity ユーザプロファイルには、一連のオブジェクト権限が定義され、それらは外部 ID ユーザに割り当てることができます。デフォルトの External Identity ユーザプロファイルも定義され、より限定的なオブジェクト権限のセットが含まれます。たとえば、デフォルトのプロファイルを使用すると、ユーザは取引先を参照できます。フルライセンスがあれば、ユーザは取引先の参照および更新ができます。
デフォルトのプロファイルをコピーし、必要に応じてオブジェクト権限を変更することで、オブジェクトアクセスを緩和できます。
Salesforce の標準オブジェクト
この表では、External Identity ユーザに割り当てることができるすべてのオブジェクト権限と、デフォルトのライセンスで使用できるオブジェクト権限を示します。
| 作成 | 参照 | 更新 | 削除 | デフォルトプロファイル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引先 | ![]() |
![]() |
参照 | ||
| AccountBrands | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
使用不可 |
| 適格性認定 | ![]() |
![]() |
![]() |
使用不可 | |
| 住所 | ![]() |
使用不可 | |||
| 納入商品 | ![]() |
![]() |
![]() |
作成、参照、更新 | |
| 取引先責任者 | ![]() |
![]() |
![]() |
参照、更新 | |
| ドキュメント | ![]() |
参照 | |||
| 世帯 | ![]() |
![]() |
![]() |
使用不可 | |
| 個人 | ![]() |
![]() |
![]() |
参照、更新 | |
| 場所 | ![]() |
使用不可 | |||
| 関連関係者 | ![]() |
![]() |
![]() |
使用不可 | |
| 関係者のリレーション | ![]() |
![]() |
![]() |
使用不可 | |
| プラン給付 | ![]() |
使用不可 | |||
| プラン給付項目 | ![]() |
使用不可 | |||
| 質問 | ![]() |
![]() |
使用不可 |
Salesforce 機能、カスタムオブジェクト、ストレージ
| Chatter | 人、グループ、フィード、非公開メッセージ |
| ファイル |
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| カスタムオブジェクト | プロファイルあたり 10 個のカスタムオブジェクト (ただし、管理パッケージ内のカスタムオブジェクトは、この制限のカウントには含まれません) |
| 追加ストレージ |
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