External Identity ライセンスの詳細
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
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External Identity ライセンスを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| 顧客とパートナーを割り当てて管理する | 「ユーザの管理」 |
| Experience Cloud サイトを有効にする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
Customer 360 Identity を使用すると、顧客とパートナーは 1 つの ID で、セルフ登録、ログイン、プロファイルの更新、そして Web アプリケーションやモバイルアプリケーションへの安全なアクセスを行うことができます。さらに、Salesforce Platform の機能によって、特定のビジネスプロセスとブランドに合わせて Customer 360 Identity をカスタマイズできます。この製品を使用して、顧客とパートナーのユーザレコードを保存および管理し、いくつかの方法でこれらのユーザを認証できます。
External Identity ライセンスはコミュニティライセンスで機能します。また、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition のすべての有料コミュニティユーザライセンスに無料で付属します。各 Developer Edition 組織には 5 個の External Identity ユーザライセンスが含まれます。External Identity ライセンスをコミュニティライセンスにアップグレードすると、ケース、契約、メモ、注文、ToDo などの Experience Cloud 機能を利用できます。
Experience Cloud サイト内の External Identity ライセンスユーザ数が 1 か月に 1000 万ユニークログインを超えないようにすることをお勧めします。この制限を超えるユーザライセンスが必要な場合は、Salesforce の担当者までお問い合わせください。この制限を超えると、追加料金および機能の低下が生じる可能性があります。
External Identity ユーザプロファイル
External Identity ライセンスを購入して Customer 360 Identity へのアクセスを有効にすると、External Identity ユーザプロファイルにもアクセスできます。このプロファイルでは一連のオブジェクト権限が定義され、それらは顧客やパートナーに割り当てることができます。デフォルトの External Identity ユーザプロファイルも定義され、より限定的なオブジェクト権限のセットが含まれます。たとえば、デフォルトのプロファイルを使用すると、ユーザは取引先を参照できます。フルライセンスがあれば、ユーザは取引先の参照および更新ができます。
デフォルトのプロファイルをコピーし、必要に応じてオブジェクト権限を変更することで、オブジェクトアクセスを緩和できます。
Salesforce の標準オブジェクト
External Identity ライセンスでは、複数の標準オブジェクトと 10 個のカスタムオブジェクトにアクセスして、強力なセルフサービスアプリケーションを提供できます。このライセンスには追加のデータストレージと API 要求が含まれます。Customer 360 Identity の設定をロールアウトする前に組織に十分なリソースがあることを確認してください。この表では、顧客とパートナーに割り当てることができるすべてのオブジェクト権限と、デフォルトのライセンスで使用できるオブジェクト権限を示します。
| 作成 | 参照 | 更新 | 削除 | デフォルトプロファイル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引先 | ![]() |
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参照 | ||
| AccountBrands | ![]() |
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使用不可 |
| 適格性認定 | ![]() |
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使用不可 | |
| 住所 | ![]() |
使用不可 | |||
| 納入商品 | ![]() |
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作成、参照、更新 | |
| 取引先責任者 | ![]() |
![]() |
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参照、更新 | |
| ドキュメント | ![]() |
参照 | |||
| 世帯 | ![]() |
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使用不可 | |
| 個人 | ![]() |
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参照、更新 | |
| 場所 | ![]() |
使用不可 | |||
| 関連関係者 | ![]() |
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使用不可 | |
| 関係者のリレーション | ![]() |
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使用不可 | |
| プラン給付 | ![]() |
使用不可 | |||
| プラン給付項目 | ![]() |
使用不可 | |||
| 質問 | ![]() |
![]() |
使用不可 |
Salesforce 機能、カスタムオブジェクト、ストレージ
| Chatter | 人、グループ、フィード、非公開メッセージ |
| ファイル |
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| カスタムオブジェクト | プロファイルあたり 10 個のカスタムオブジェクト (ただし、管理パッケージ内のカスタムオブジェクトは、この制限のカウントには含まれません) |
| 追加ストレージ |
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