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External Identity ライセンスの詳細

Salesforce External Identity User ライセンスを使用することにより、シングルサインオン (SSO) などの ID サービスを顧客やパートナーに提供できます。これは、ユーザのブロック用に購入できるスタンドアロンライセンスです。このユーザは通常、顧客、購入者、患者、パートナー、販売店など、各自のビジネスの利用者です。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic

External Identity ライセンスを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition


必要なユーザ権限
External Identity ユーザの割り当てと管理の実施: 「ユーザの管理」
コミュニティの有効化: 「アプリケーションのカスタマイズ」

External Identity ライセンスの使用によって、顧客やパートナーを保管および管理できます。外部ユーザは、ユーザ名とパスワード、または SSO を使用して認証できます。また、パスワードなしのログインでユーザを認証することもできます。たとえば、メールまたはテキストメッセージで送信される確認コード、ソーシャル ID プロバイダ、Salesforce Authenticator、Yubikey のような物理デバイスなどを利用できます。また、これらの ID 検証の手法を 2 番目の要素 (2FA) として使用することもできます。External Identity では、セルフ登録がサポートされており、新規ユーザを効率的にプロビジョニングできます。

External Identity ユーザライセンスを Customer Community または Partner Community ライセンスにアップグレードすることでコミュニティ機能を利用できます。

External Identity ユーザプロファイルには、一連のオブジェクト権限が定義され、それらは外部 ID ユーザに割り当てることができます。外部 ID ユーザプロファイルを変更するには、デフォルトの外部 ID ユーザプロファイルをコピーし、必要に応じてプロファイルを編集します。

意図しないデータ漏洩を防止するために、デフォルトの External Identity ユーザプロファイルには、ライセンスで利用できるオブジェクト権限よりも制限された一連のオブジェクト権限が含まれています。たとえば、すべてのユーザは取引先の読み取りはできますが、更新はできません。ユーザは取引先責任者および個人の読み取りおよび更新を行うことはできますが、作成することはできません。デフォルトのプロファイルをコピーし、必要に応じてオブジェクト権限を変更することで、オブジェクトアクセスを緩和できます。この厳密なデフォルトプロファイルは、Spring '19 以降の外部 ID ユーザに影響し、新しい組織にのみ適用されます。Spring '19 より前にプロビジョニングさ���た外部 ID ユーザには影響しません。

メモ

次の表には、外部 ID ユーザに割り当てることができるオブジェクト権限が示されています。

作成 参照 更新 削除 デフォルトプロファイル
取引先 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 参照
納入商品 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン
ケース
Chatter
取引先責任者 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 参照、更新
ドキュメント
ファイル
世帯 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 使用不可
アイデア
個人 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 参照、更新
ナレッジ
関連関係者 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 使用不可
関係者のリレーション true を示すチェックアイコン true を示すチェック���イコン true を示すチェックアイコン 使用不可
プラン給付 true を示すチェックアイコン 使用不可
プラン給付項目 true を示すチェックアイコン 使用不可
価格表
商品
注文
質問と回答 true を示すチェックアイコン true を示すチェックアイコン 使用不可
解決方法
ToDo
作業指示
カスタムオブジェクト

プロファイルあたり 10 個のカスタムオブジェクト (ただし、管理パッケージ内のカスタムオブジェクトは、この制限のカウントには含まれません)

追加ストレージ

150 MB (25,000 個の有効なユーザ)

2 GB (250,000 個の有効なユーザ)

10 GB (1,000,000 個の有効なユーザ)

60 GB (5,000,000 個の有効なユーザ)

外部 ID コミュニティ内の External Identity ライセンスユーザ数が 1 か月に 1000 万ユニークユーザを超えないようにすることをお勧めします。この制限を超えて追加のユーザライセンスが必要な場合は、Salesforce のアカウントエグゼクティブにお問い合わせください。この制限を超えると、追加料金および機能の低下が生じる可能性があります。