External Identity ライセンスの詳細
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
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External Identity ライセンスを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| External Identity ユーザの割り当てと管理の実施: | 「ユーザの管理」 |
| コミュニティの有効化: | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
External Identity ライセンスの使用によって、顧客やパートナーを保管および管理できます。外部ユーザは、ユーザ名とパスワード、または SSO を使用して認証できます。また、パスワードなしのログインでユーザを認証することもできます。たとえば、メールまたはテキストメッセージで送信される確認コード、ソーシャル ID プロバイダ、Salesforce Authenticator、Yubikey のような物理デバイスなどを利用できます。また、これらの ID 検証の手法を 2 番目の要素 (2FA) として使用することもできます。External Identity では、セルフ登録がサポートされており、新規ユーザを効率的にプロビジョニングできます。
External Identity ユーザライセンスを Customer Community または Partner Community ライセンスにアップグレードすることでコミュニティ機能を利用できます。
External Identity ユーザプロファイルには、一連のオブジェクト権限が定義され、それらは外部 ID ユーザに割り当てることができます。外部 ID ユーザプロファイルを変更するには、デフォルトの外部 ID ユーザプロファイルをコピーし、必要に応じてプロファイルを編集します。
次の表には、外部 ID ユーザに割り当てることができるオブジェクト権限が示されています。
| 作成 | 参照 | 更新 | 削除 | デフォルトプロファイル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引先 | ![]() |
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参照 | ||
| 納入商品 | ![]() |
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| ケース | |||||
| Chatter | |||||
| 取引先責任者 | ![]() |
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参照、更新 | |
| ドキュメント | |||||
| ファイル | |||||
| 世帯 | ![]() |
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使用不可 | |
| アイデア | |||||
| 個人 | ![]() |
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参照、更新 | |
| ナレッジ | |||||
| 関連関係者 | ![]() |
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使用不可 | |
| 関係者のリレーション | ![]() |
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使用不可 | |
| プラン給付 | ![]() |
使用不可 | |||
| プラン給付項目 | ![]() |
使用不可 | |||
| 価格表 | |||||
| 商品 | |||||
| 注文 | |||||
| 質問と回答 | ![]() |
![]() |
使用不可 | ||
| 解決方法 | |||||
| ToDo | |||||
| 作業指示 | |||||
| カスタムオブジェクト |
プロファイルあたり 10 個のカスタムオブジェクト (ただし、管理パッケージ内のカスタムオブジェクトは、この制限のカウントには含まれません) |
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| 追加ストレージ |
150 MB (25,000 個の有効なユーザ) 2 GB (250,000 個の有効なユーザ) 10 GB (1,000,000 個の有効なユーザ) 60 GB (5,000,000 個の有効なユーザ) |
外部 ID コミュニティ内の External Identity ライセンスユーザ数が 1 か月に 1000 万ユニークユーザを超えないようにすることをお勧めします。この制限を超えて追加のユーザライセンスが必要な場合は、Salesforce のアカウントエグゼクティブにお問い合わせください。この制限を超えると、追加料金および機能の低下が生じる可能性があります。
