Get Appointment Candidates
作業種別グループまたはサービステリトリーに基づいて、利用可能なサービスリソース (予定の候補) のリストを返します。
構文
- URI
- /services/data/vXX.X/scheduling/getAppointmentCandidates
- 適用��始バージョン
- 45.0
- 形式
- JSON、XML
- HTTP メソッド
- POST
- 認証
- Authorization: Bearer token
- リクエストボディ
-
パラメータ 必須 型 説明 workTypeGroupId workType が指定されていない場合は必須。 String 実施されている作業種別を含む作業種別グループの ID。 workType workTypeGroupId が指定されていない場合は必須。 Work Type 実施される作業の種別。 filterByResources いいえ String[] サービスリソース ID のカンマ区切りリスト。API では、リストと選択したサービステリトリーの視覚のあるサービスリソースのみが、リソース ID が渡される順序で並び替えられて返されます。API バージョン 51.0 以降で利用できます。 territoryIds はい String[] 要求されている作業が実施されるサービステリトリー ID のリスト。 schedulingPolicyId いいえ String AppointmentSchedulingPolicy オブジェクトの ID。リクエストボディでスケジュールポリシーが渡されない場合、デフォルトの設定が使用されます。この API を使用する場合、すべてのスケジュールポリシー設定が考慮されます。 startTime いいえ String 時間枠 (両端を含む) が始まる最も早い時間。指定されていない場合は、デフォルトの要求の現時刻に設定されます。過去の時間も使用できます。 endTime いいえ String 時間枠 (両端を含む) が終わる最も遅い時間。 accountId いいえ String 関連取引先の ID。 allowConcurrent スケジュール いいえ Boolean true の場合、時間枠での同時予定のスケジュールが許可されます。true の場合、同時予定は許可されません。デフォルトは false です。 - レスポンスボディ
- 要求の実行が成功すると、利用可能な予定のリソースのリストを含むレスポンスボディが返されます。
-
パラメータ 必須 型 説明 candidates はい Candidates[] 利用可能な予定の候補のリスト。
例
- リクエストボディの例
-
workTypeGroupId を使用:
-
workType を使用:
-
durationInMinutes を使用。ただし workTypeGroupId 項目または workType id 項目は除く:
- レスポンスボディの例
-
前提条件
予定の時間枠は、Salesforce Scheduler のデータモデル設定に基づいて決定されます。以下に、データ設定時に検討できる要件をいくつか示します。
- 要求を作成する前に、Salesforce Scheduler を設定します。この設定には、サービスリソース、サービステリトリーメンバー、作業種別グループ、作業種別、作業種別グループメンバー、およびサービステリトリー作業種別の作成または設定が含まれます。詳細は、「Salesforce Scheduler の設定」を参照してください。
- サービステリトリーメンバーのテリトリー種別は、「主メンバー」、「副メンバー」、または「再配置」のいずれかでなければなりません。「主メンバー」と「再配置」テリトリー種別は同一と見なされます。
- サービステリトリーメンバーのテリトリー種別は、「主メンバー」、「副メンバー」、または「再配置」のいずれかでなければなりません。「主メンバー」と「再配置」テリトリー種別は同一と見なされます。
ルールとガイドライン
リソースの開始時刻および終了時刻を返す際には、以下の要素が検討されます。
- リソースの作業可能性
- サービステリトリーメンバー、サービステリトリー、作業種別、取引先の業務時間の各項目を使用して判断されます。
- リソースの作業不可能性
- リソースの不在、リソースが割り当てられた既存の予定に基づいて判断されます。リソースは、状況が [クローズ済み]、[キャンセル]、または [完了] のいずれでもない予定の必須リソースとしてマークする必要があります。
- スケジュールポリシー内の予定の開始時間の間隔
- 予定を開始できる時間は、スケジュールポリシー内の [Appointment start time interval (予定の開始時間の間隔)] 項目を使用して決定されます。この間隔には、5、10、15、20、30、または 60 を設定できます。デフォルトでは 15 に設定されます。
- 作業種別の期間
- 終了時刻は、開始時刻 + 作業種別の期間で計算されます。