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AppointmentSchedulingPolicy

Lightning Scheduler を使用して予定をスケジュールするためのルールのセットを表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。コード内で用語を変更すると、現在の実装が壊れる可能性があるため、このメタデータ型の名前は維持しました。

重要

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

AppointmentSchedulingPolicy コンポーネントのサフィックスは .policy で、appointmentSchedulingPolicies フォルダに保存されます。

バージョン

AppointmentSchedulingPolicy コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

AppointmentSchedulingPolicy 型にアクセスするには ViewSetup ユーザ権限と CustomizeApplication ユーザ権限が必要です。

項目

項目名 項目の型 説明
appointmentStartTimeInterval picklist 必須。予定の開始時刻間の提案間隔 (分)。たとえば、間隔を 15 に設定すると、予定を正時から 15 分間隔 (午前 10:00、午前 10:15、午前 10:30 など) で開始できます。有効な値は、次のとおりです。
  • 5
  • 10
  • 15
  • 20
  • 30
  • 45
  • 60
  • 90
  • 120
  • 150
  • 180
  • 240
  • 300
  • 360
  • 420
  • 480
extCalEventHandler lookup 必須。サービスリソースの外部カレンダー行動をチェックし、サービスリソースがすでに予約されている時間枠を返すカスタム Apex クラスの API 参照名。API バージョン 50.0 以降で利用できます。
masterLabel string 必須。予定スケジュールポリシーの表示ラベル。
shouldConsiderCalendarEvents boolean 必須。予定に割り当てるサービスリソースの対応可能状況を判断するために Salesforce カレンダーの行動を考慮するか (true)、否か (false) を示します。
shouldEnforceExcludedResource boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、除外されたサービスリソースが予定に割り当てられないようにするか (true)、否か (false) を示します。
shouldEnforceRequiredResource boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldMatchSkill boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、特定のスキルを持つ必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldMatchSkillLevel boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、特定のスキルとスキルレベルを持つ必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldRespectVisitingHours boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、取引先の訪問時間以外にユーザが予定をスケジュールできないようにするか (true)、否か (false) を示します。
shouldUsePrimaryMembers boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、サービステリトリーのプライマリメンバーであるサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldUseSecondaryMembers boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、サービステリトリーのセカンダリメンバーであるサービスリソースを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

appointmentSchedulingPolicy コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<AppointmentSchedulingPolicy xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3  <appointmentStartTimeInterval>15</appointmentStartTimeInterval>
4  <masterLabel>Default Appointment Scheduling Policy</masterLabel>
5  <shouldConsiderCalendarEvents>true</shouldConsiderCalendarEvents>
6  <shouldEnforceExcludedResource>true</shouldEnforceExcludedResource>
7  <shouldEnforceRequiredResource>true</shouldEnforceRequiredResource>
8  <shouldMatchSkill>true</shouldMatchSkill>
9  <shouldMatchSkillLevel>false</shouldMatchSkillLevel>
10  <shouldRespectVisitingHours>true</shouldRespectVisitingHours>
11  <shouldUsePrimaryMembers>true</shouldUsePrimaryMembers>
12  <shouldUseSecondaryMembers>true</shouldUseSecondaryMembers>
13</AppointmentSchedulingPolicy>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2 <Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3   <types>
4     <members>sample</members>
5     <name>AppointmentSchedulingPolicy</name>
6   </types>
7   <version>47.0</version>
8 </Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。