ServiceAISetupDefinition
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ServiceAISetupDefinition コンポーネントのサフィックスは .serviceAISetupDescription で、serviceAISetupDescriptions フォルダに保存されます。
バージョン
ServiceAISetupDefinition コンポーネントは、API バージョン 51.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
この種別は、組織が appSourceType 項目でアプリケーションにアクセスするように設定されている場合のみ使用できます。たとえば、appSourceType が ARTICLE_RECOMMENDATION に設定されている場合、この種別は Einstein 記事レコメンデーションが組織で有効であり、マスターサービス契約に同意している場合のみ使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| appSourceType | ApplicationSourceType (string 型の列挙) | 必須。設定の対象アプリケーション。有効な値は、次のとおりです。
|
| name | string | 必須。設定への参照。 |
| setupStatus | ServiceAISetupDefStatus (string 型の列挙) | 必須。設定の状況。有効な値は、次のとおりです。
|
| supportedLanguages | string | appSourceType が ARTICLE_RECOMMENDATION である場合は必須です。選択したサポート対象言語の言語コード。 |
使用方法
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。