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DataPackageKitObject

データキットコンテンツオブジェクト内のオブジェクトを表します。このオブジェクトは、データキット内に追加されます。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。コード内で用語を変更すると、現在の実装が壊れる可能性があるため、このメタデータ型の名前は維持しました。

重要

親種別

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

DataPackageKitObject コンポーネントのサフィックスは .DataPackageKitObject であり、DataPackageKitObjects フォルダに保存されます。

バージョン

DataPackageKitDefinition コンポーネントは、API バージョン 53.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

この種別に固有のアクセス要件は他にありません。

項目

項目名 説明
developerName
項目の型
string
説明
必須。アプリケーションの名前を表します。アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
masterLabel
項目の型
string
説明
必須。Salesforce ユーザインターフェース全体で AI アプリケーションを識別する表示ラベル。
parentDataPackageKitDefinitionName
項目の型
string
説明
必須。データキット定義の名前。
referenceObjectName
項目の型
string
説明
必須。データキットコンテンツの名前。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

DataPackageKitDefinition コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<DataPackageKitObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <developerName>CRM</developerName>
4    <masterLabel>CRM</masterLabel>
5    <parentDataPackageKitDefinitionName>CRM</parentDataPackageKitDefinitionName>
6    <referenceObjectName>CRM</referenceObjectName>
7</DataPackageKitObject>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <fullName>SalesforceDataKit</fullName>
4    <types>
5        <members>CRM</members>
6        <name>DataPackageKitObject</name>
7    </types>
8    <types>
9        <members>Admin</members>
10        <name>Profile</name>
11    </types>
12    <version>53.0</version>
13</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。