XML ファイルおよび JSON ファイルでのレコードの有効な形式
1 つの XML ファイルまたは JSON ファイル内のバッチ要求には、1 つのオブジェクト種別のレコードのみ含めることができます。XML ファイル内の各バッチでは、sObject タグを使用してレコードを記述します。次に例を示します。
JSON ファイル内の各バッチでは、JSON オブジェクトを使用してレコードを記述します。次に例を示します。
XML ファイルまたは JSON ファイルでレコードを作成するときは、次の点に注意します。
- レコードの更新では、ファイルで定義されていない項目は無視されます。XML で値を null に設定するには、項目で xsi:nil の値を true に設定します。たとえば、<description xsi:nil="true"/> と記述すると、Description 項目の値が null に設定されます。xsi:nil を false に設定しても影響はありません。項目値を定義して xsi:nil を false に設定しても、値が割り当てられます。JSON で null 値を指定するには、項目値を null に設定します。たとえば、"description" : null です。
- double 型の項目には、小数値を含めることができます。W3C XML Schema Part 2: Datatypes Second Edition の仕様に記載されているとおり、相応に大きな数値の場合は、値を科学的記数法で保存できます。