Open CTI での非同期コール
Open CTI を使用すると、非同期コールを発行できます。非同期コールにより、クライアント側のプロセスは、サーバからのコールバックを待機せずに処理を続行できます。
非同期コールを発行するには、API コールに、コールバック関数と呼ばれる追加のパラメータを設定する必要があります。結果の準備ができると、サーバは結果を指定してコールバックメソッドを呼び出します。
非同期の構文:
- Salesforce Classic:
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1method('arg1','arg2', ..., callback_method); - Lightning Experience:
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1method({callback : function})
例
- Salesforce Classic:
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1//Set softphone height 2 sforce.interaction.cti.setSoftphoneHeight(300, callback); - Lightning Experience:
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1//Disable clickToDial 2 sforce.opencti.disableClickToDial({callback: callback});