条件に基づく共有ルールでは、項目値に基づいて、誰とレコードを共有するかを決定します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
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共有ルールに公開グループを含めるには、それらのグループが作成されていることを確認します。
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
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オブジェクトの [共有ルール] 関連リストで、[新規] をクリックします。
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表示ラベル名とルール名を入力します。表示ラベル名がユーザインターフェースに表示されます。ルール名は API および管理パッケージが使用する一意の名前です。
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必要に応じて、共有ルールの説明を最大 1,000 文字で入力します。
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ルールタイプに [条件に基づく] を選択します。
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共有ルールに含めるためにレコードが一致する必要がある [項目]、[演算子]、[値] 条件を指定します。使用可能な項目は、選択したオブジェクトによって異なり、値は常に数字か文字列です。条件間の AND 関係を変更するには、[検索条件ロジックを追加] をクリックします。値条件は 240 文字までに制限され、この制限を超える文字列または選択リスト値は切り捨てられます。
条件に基づく共有ルールでサポートされない項目を使用することができます。ワークフロールールまたは Apex トリガを作成してその項目の値をテキスト項目や数値項目にコピーしてください。次に、その項目を条件として使用します。
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使用可能な場合は、ロールを割り当てることができないユーザ (大規模ユーザやシステムユーザなど) が所有するレコードを含めるかどうかを選択します。この設定はデフォルトで有効になっており、ルールの保存後は編集できません。
Spring `22 より前に作成された条件に基づく共有ルールにこれらのユーザを含めるには、ルールをいったん削除して、再作成するときに [ロールを割り当てることができないユーザが所有するレコードを含める] を選択します。
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データへのアクセス権を取得するユーザを指定します。[共有先] で、最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザセットを選択します。
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ユーザの共有アクセス設定を選択します。オブジェクトまたは状況によっては、使用できないアクセス設定があります。
| 非公開 |
この共有ルール以外のアクセス権が許可されていない場合、ユーザはレコードの参照や更新はできません。 関連付けられた取引先責任者、商談、およびケースでのみ使用できます。
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| 参照のみ |
レコードを参照することはできますが、更新はできません。 |
| 参照・更新 |
レコードの参照と更新ができます。 |
| フルアクセス |
選択したグループ、ロール、またはテリトリーのユーザは、レコードの所有者と同様に、レコードを参照、編集、移動、削除、および共有できます。 フルアクセスの共有ルールを使用すると、ユーザは、活動での組織全体の共有設定が [親レコードに連動] になっている場合、そのレコードに関連付けられた活動を参照、編集、削除し、閉じることもできます。
キャンペーンでのみ使用できます。
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[取引先責任者のアクセス権] は、取引先責任者に対する組織の共有設定が [親レコードに連動] に設定されているときは無効です。
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作業内容を保存します。