第二世代管理パッケージの名前空間の作成と登録
第二世代管理パッケージ (管理 2GP) では、複数のパッケージで 1 つの名前空間を共有できます。パッケージが同じ名前空間を共有することでコードの共有が大幅に容易になるため、すべての管理 2GP パッケージで単一の名前空間を使用することをお勧めします。
名前空間を作成する手順は次のとおりです。
- 新しい Developer Edition 組織にサインアップします。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「パッケージマネージャ」と入力し、[パッケージマネージャ] を選択します。
- [開発者設定] で、[編集] をクリックし、[開発者設定の変更] で [続行] をクリックします。
- [名前空間プレフィックス] に名前空間の名前を入力して [参加可能か調べる] をクリックします。
- [管理するパッケージ] で [なし] を選択して、[選択内容の確認] をクリックします。
- 選択内容を確認して、[保存] をクリックします。
名前空間を登録する手順は次のとおりです。
- 作成した名前空間を Dev Hub にリンクさせるには、名前空間レジストリを使用します。詳細は、「名前空間と Dev Hub 組織のリンク」を参照してください。
- sfdx-project.json ファイルで、namespace 属性を使用して名前空間を指定します。新しい 2GP パッケージを作成すると、sfdx-project.json ファイルで指定されている名前空間にパッケージが関連付けられます。