Articles Details
ユーザがアクセスできるすべての記事項目を取得します。
構文
- 適用開始バージョン
- 38.0
- メソッド
- GET
- 形式
- JSON、XML
- 認証
- Oauth アクセストークン
- エンドポイント
- /services/data/vXX.X/support/knowledgeArticles/articleId
- /services/data/vXX.X/support/knowledgeArticles/articleUrlName API v44.0 以降で使用可能
- HTTP ヘッダー
-
Accept: 省略可能。application/json または application/xml のいずれかです。Accept-language: 必須。記事は、ユーザの組織で有効になっている言語で記述されている必要があります。
- 言語コードが有効でない場合、「言語コードが有効でないか、ナレッジでサポートされていません。」というエラーメッセージが返されます。
- 言語コードが有効であるが、ナレッジでサポートされていない場合、「無効な言語コードです。言語がナレッジ言語設定に含まれていることを確認してください。」というエラーメッセージが返されます。
- 入力:
-
string channel: 省略可能。デフォルトはユーザのコンテキストです。チャネル値の詳細は、「有効な channel 値」を参照してください。
- App: 内部 Salesforce ナレッジアプリケーションで参照可能
- Pkb: 公開知識ベースで参照可能
- Csp: カスタマーポータルで参照可能
- Prm: パートナーポータルで参照可能
-
boolean updateViewStat: 省略可能。デフォルトは true です。true の場合、API は、合計参照数だけでなく指定されたチャネルの参照数も更新します。
- boolean isUrlName: 省略可能。デフォルトは false です。true の場合、エンドポイントの最後の部分が記事 ID ではなく URL 名であることを示します。API v44.0 以降で使用できます。
- 出力:
- 記事がオンラインで現在のユーザに対して表示可能な場合の記事の詳細項目。
-
Article Detail
記事の完全な詳細。記事の表示に使用される完全なメタデータおよびレイアウト主導項目が含まれます。Article Summary 表現と同じプロパティがすべて含まれます。
-
User Summary
-
Article Field
記事情報の個別の項目。Article Detail 内にシステム管理者のレイアウトで必要な順序で表示されます。
-
Article Detail
例
- 入力
-
- 出力
-
使用方法
Salesforce ナレッジが組織で有効になっている必要があります。このリソースは API バージョン 38.0 以降で使用できます。カスタムファイル項目は、バイナリストリームへのリンクを返すため、サポートされていません。「Salesforce がサポートする言語は?」で使用されている言語コード形式を使用してください。
ルックアップカスタム項目は、ルックアップエンティティ種別に応じてゲストユーザに表示されます。たとえば、ユーザは表示されますが、ケースと取引先は表示されません。次の標準項目は、レイアウトに含まれている場合でもゲストユーザには表示されません。
- archivedBy
- isLatestVersion
- translationCompletedDate
- translationImportedDate
- translationExportedDate
- versionNumber
- visibleInInternalApp
- visibleInPKB
- visibleToCustomer
- visbileToPartner
有効な channel 値
- string channel オプションを使用して、一致する記事が表示される場合、次の値が有効です。
- App – 内部 Salesforce ナレッジアプリケーションで参照可能
- Pkb – 公開知識ベースで参照可能
- Csp – カスタマーポータルで参照可能
- Prm – パートナーポータルで参照可能
-
channel が指定されていない場合、ユーザの種別によってデフォルト値が決まります。
- ゲストユーザの Pkb
- カスタマーポータルユーザの Csp
- パートナーポータルユーザの Prm
- 他の種別のユーザの App
-
channel が指定されている場合、指定された値を使用して記事を取得できます。
- ゲストユーザ、カスタマーポータルユーザ、パートナーポータルユーザの場合、指定されたチャネルがユーザがアクセスできるチャネルと異なる場合はエラーが返されます。
- ゲストユーザ、カスタマーポータルユーザ、パートナーポータルユーザ以外のすべてのユーザの場合は、指定されたチャネル値が使用されます。