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AppExchange リード

AppExchange リストでリード収集を有効にしている場合に、顧客がリストを操作すると、AppExchange がリードを記録します。Salesforce 組織で Web-to-リードを有効にしている場合には、AppExchange がリードをその組織に配信できます。Web-to-リードの設定の中には、リードが組織に配信されないようにするものもあります。
リードを収集できる顧客の操作は次のとおりです。
  • ソリューションをインストールする
  • 機能制限トライアルを試用する
  • デモまたは動画を視聴する
  • 無料トライアルにサインアップする
  • [詳細はこちら] をクリックする
リストでリード収集を有効にする前に、次のことを実行します。
  • リードを受信する組織で Web-to-リードを設定する。
  • 組織の Web-to-リード設定で [reCaptcha 確認が必要] を無効にする。reCaptcha が有効になっている場合は、AppExchange リードが組織に送信されません。

リード収集はリストごとに設定します。各リストで、リード収集をトリガする顧客の操作を有効にします。また操作ごとに、必要な設定を完了します。たとえば、顧客がデモを視聴した場合にリードを収集する場合は、リストにデモ動画を追加する必要があります。

顧客がリストで操作を行い、その操作でリード収集が有効になっている場合は、顧客に AppExchange リードのサインアップフォームへの記入を求めるメッセージが表示されます。フォームで収集された情報が顧客の活動データと組み合わされ、リードとして共有されます。

顧客に記入を求めるリードフォームを変更することはできません。リードフォームを改善するアイデアがある場合は、IdeaExchange でお知らせください。

メモ

リストのリード収集の設定に関係なく、顧客はデモの視聴、機能制限トライアルの試用、[詳細はこちら] のクリック、ソリューションのインストールを実行できます。