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Windows でのデータローダのインストール

データローダを使用すると、Salesforce レコードを挿入、更新、削除、エクスポートできます。データローダを使用するには、データローダを Windows コンピュータにインストールします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
データローダを使用する 「API の有効化」

および

新規取引先を挿入する場合の取引先に対する「作成」など、実行する処理に対する適切なユーザ権限

および

「Bulk API の物理削除」 (Bulk API を使用してレコードを物理削除するようにデータローダを設定している場合のみ)

メジャーリリースのたびに、https://developer.salesforce.com/tools/data-loader でデータローダの新バージョンが入手可能になります。最新の情報については、Salesforce リリースノートを参照してください。データローダーのメジャーリリースは、提供されている API バージョンに対応しています。

  1. Windows 用の Java Runtime Environment (JRE) バージョン 11 以降 (Zulu OpenJDK バージョン 11 以降など) をインストールします。インストール手順は次のとおりです。
    1. リンクを開き、「Download Azul Zulu Builds of OpenJDK (OpenJDK の Azul Zulu ビルドのダウンロード)」まで下にスクロールします。
    2. [Java Version (Java バージョン)] で、目的の Java バージョン、または最新のバージョンを選択します。
    3. [Operating System (オペレーティングシステム)] で、[Windows] を選択します。
    4. [Architecture (アーキテクチャ)] で、コンピュータのアーキテクチャを選択します。
    5. [Java Package (Java パッケージ)] で、[JRE] を選択します。
    6. 一番上の検索結果までスクロールして、使用しているコンピュータのアーキテクチャに対応する .zip または .msi ファイルをダウンロードします。
    7. インストールを完了します。インストールに関するヘルプについては、ダウンロードボタンの横にある [How to install? (インストール方法)] のリンクをクリックしてください。
  2. 組織の設定ページに移動します。[クイック検索] ボックスに「データローダ」と入力し、[データローダ] を選択します。
  3. [ダウンロード] をクリックします。ブラウザに Salesforce データローダのページが表示されます。
  4. OS とリリースを選択して、インストール用 .zip ファイルのダウンロードを開始します。必要に応じて、「jarsigner -verify dataloader_win_<version>.zip」コマンドを実行して、ダウンロードしたデータローダの zip ファイルが Salesforce によって署名されていることを確認します。<version> は、ダウンロードのファイル名に含まれるバージョン文字列に置き換えます。次に例を示します。
    1jarsigner -verify dataloader_win_v56.0.2.zip
  5. ダウンロードが終わったら、.zip ファイルを右クリックして、[Extract All (すべて抽出)] を選択します。
  6. データローダフォルダ内で install.bat ファイルをダブルクリックします。公開者が不明であるというエラーメッセージが表示されても、無視してファイルを実行してください。
  7. データローダのインストール先を指定します。その場所にデータローダのインストール済み環境が存在している場合は、上書きするかどうかを選択します。
  8. デスクトップ上にデータローダの起動アイコンを作成するのか、それともスタートメニューのショートカットを作成するのかを指定します。データローダのインストールが完了します。

データローダを実行するには、データローダのデスクトップアイコン、スタートメニューのエントリ、またはインストールフォルダ内の dataloader.bat ファイルを使用します。Zulu OpenJDK が見つからない場合は、メッセージが表示され、Zulu OpenJDK をダウンロードしてインストールするように求められます。

バージョン 45 以降の以前のバージョンのデータローダの設定を引き続き使用する場合は、インストール後に設定ファイルとログファイルを移行します。config.propertieslog-config.xml を探し、これらのファイルをデータローダの現在の /config フォルダにコピーまたは移動してください。

メモ