Service Cloud Voice for Partner Telephony を使用したキーのプロビジョニングの自動化
コンタクトセンターを作成してパートナーテレフォニーシステムに接続すると、パートナーシステムへの Apex コールによって、コンタクトセンターの公開鍵を自動的にプロビジョニングできます。
このキーは更新することもでき、その場合は、コンタクトセンターの詳細ページで [キーを更新] ボタンをクリックするか、コンタクトセンターのリストページで [キーを更新] ドロップダウンアクションを使用します。
![[キーを更新] ボタン](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/244.0?doc_id=images%2Fvoice_pt_update_key.png&folder=voice_pt_developer_guide)
キーのプロビジョニングと更新を自動化するには、次の要件を満たしている必要があります。
- パートナーが ConversationVendorInfo オブジェクトの keyProvisioningSupported 機能を true に設定する必要があります。
- Apex インテグレーションクラスが KeyProvider インターフェースを実装する必要があります。このインターフェースには、getPublicKey メソッドが含まれています。getPublicKey メソッドは、キーのプロビジョニングまたは更新時にコールされて、公開鍵とその有効期限を返します。
コンタクトセンターに期限切れの公開鍵がある場合は、コンタクトセンターの詳細ページとコンタクトセンターのリストページに示されている有効期限の横に、スラッシュを含む赤い円のアイコンが表示されます。公開鍵が 5 日以内に期限切れになる場合、その公開鍵の横には、黄色の警告アイコンが表示されます。