PermissionSetGroup
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
権限セットグループは permissionsetgroups ディレクトリに保存されます。ファイル名は権限セットの API 参照名に一致し、拡張子は .permissionsetgroup です。たとえば、Finance_Mgmt_PermSetGroup という名前の権限セットグループは permissionsetgroups/Finance_Mgmt_PermSetGroup.permissionsetgroup に保存されます。
バージョン
権限セットグループは API バージョン 45.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
Summer '20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、次のいずれかの権限を持つユーザのみとなります。
- 「設定・定義の参照」
- 「セッション権限セットの有効化の管理」
- 「権限セットの割り当て」
項目
| 項目 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| description | string | 権限セットグループの作成者が提供する権限セットグループの説明。 |
| hasActivationRequired | boolean | 権限セットグループが、関連付けられた有効なセッションを要求するか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。この項目は、API バージョン 53.0 以降で使用できます。 |
| label | string | 必須。権限セットグループの表示ラベル。 |
| mutingPermissionSets | string | 権限セットグループで���効にする権限が含まれる権限セット。この項目は、API バージョン 46.0 以降で使用できます。 |
| permissionSets | string | 権限セットグループに含まれる 1 つ以上の権限セット。 |
| status | string | 権限セットグループの再適用の状況を示します。有効な値は、次のとおりです。
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宣言的なメタデータの定義のサンプル
権限セットグループを追加する場合、次のようなことを実行できます。権限セットグループではなく、参照される権限セットに個々の権限が含まれます。
権限セット Billing_PS には、Finance_Mgmt_PermSetGroup に含まれている個々の権限が含まれます。
この package.xml マニフェストの例では、組織の PermissionSetGroup メタデータを取得します。権限セットグループを取得する場合、関連するコンポーネントも取得します。たとえば、PermissionSetGroup を取得するには、PermissionSet も取得する必要があります。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。