EventDelivery
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
イベント配信コンポーネントのサフィックスファイルパスは .delivery で、eventDeliveries フォルダに保存されます。
バージョン
イベント配信コンポーネントは、API バージョン 41.0 から 45.0 で使用できます。
制限
組織の EventDelivery オブジェクトインスタンスの最大数は 2500 です。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| eventParameters | EventParameterMap[] | 公開済みイベントのデータに加えて配信するパラメータの配列。 |
| eventSubscription | string | 必須。データの配信先登録の ID。 |
| referenceData | string | 一意でないユーザ定義の識別子。 |
| type | EventDeliveryType (string 型の列挙) |
必須。イベントがリスナーに配信されたときに登録者の代わりに実行するアクションを決定します。
|
EventParameterMap
type が StartFlow の場合、パラメータ (parameterName が FlowVersionName で、parameterValue が開始するフローの名前) を含める必要があります。フロー名には、そのバージョン番号を含める必要があります。たとえば、myFlow-3 です。
各イベント配信には、最大 10 個のパラメータを含めることができます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| parameterName | string | パラメータ名。 |
| parameterValue | string | パラメータの値。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。