パートナーテレフォニーのユーザおよびグループとキューとの関連付け
パートナーテレフォニーのユーザとグループを Service Cloud Voice キューに関連付けるようにキュー管理を設定します。
概要
キュー管理の動作を改良し、パートナーとその顧客が簡単にユーザとグループを関連する音声キューに関連付けることが可能になりました。
この機能を使用するには、service_cloud_voice 名前空間から次の Apex インターフェースを実装します。
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QueueManager。このクラスには、Service Cloud Voice がキュー管理をサポートするかどうかを記述します。次のメソッドが含まれます。
- supportsQueueUserGrouping。キューユーザのグループ化機能が実装でサポートされるかどうかを示します。
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QueueSetup。このクラスは、パートナーテレフォニー実装と Salesforce との同期を維持するためにすべての作業を実行します。次のメソッドが含まれます。
- listQueues。既存のキューをすべてリストします。
- createQueue。キューを作成します。
- removeQueue。既存のキューを削除します。
- associateUsersAndGroupsWithQueue。パートナーテレフォニーのユーザとグループを Service Cloud Voice キューに関連付けます。
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GroupSetup。このクラスは、ご使用の実装と Salesforce との同期を維持するためにすべての作業を実行します。次のメソッドが含まれます。
- listGroups。既存のグループをすべてリストします。
- createGroup。グループを作成します。
- associateUsersWithGroup。ユーザをグループに関連付けます。
これらのメソッドの実装方法は、サンプルコードに示されています。
パートナーテレフォニーのキュー管理の設定
BYOT キュー管理機能を有効にするには、次の手順に従います。
- Salesforce 担当者に連絡し、この機能にオプトインして、組織権限を有効にします。
- 組織権限を有効にするときは、[設定] の [パートナーテレフォニー] に移動して、[パートナーテレフォニーのキューおよびグループを更新] をオンにします。

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ConversationVendorInfo レコードをインポートする場合、ベンダーは次の項目を設定する必要があります。
- CapabilitiesSupportsQueueManagement。この値を true に設定します。
- IntegrationClassId。この値には Apex 実装クラスの ID が含まれます。たとえば、01pxx000000wxyzABC などです。

次のすべての手順に従う必要があります。そうしないと、新しい機能が使用可能にならず、Salesforce の動作は同期なしに戻ります。
これらの手順のほかに、顧客は次のセクションのサンプルコードを使用して Apex クラスを実装する必要があります。顧客はスクリーンショットに示されている ConversationVendorInfo レコードの IntegrationClassId 項目を指定する必要があります。この値を設定しないと、キューの対応付けを設定しようとしたときにエラーメッセージが表示されます。
Apex クラスの実装
サンプルコードを使って Apex クラスを実装します。ConversationVendorInfo レコードの IntegrationClassId 項目にクラス ID を指定します。この値を設定しないと、キューの対応付けを設定しようとしたときにエラーメッセージが表示されます。
次のコードブロックには、すべてのインターフェースメソッドの実装サンプルが含まれています。キューを操作するには、「TO DO」のコ��ントを自分の実装で更新します。