表示ラベルは、ヘッダー (1)、入力項目 (2)、ボタン (3) など、ユーザインターフェースに関する情報を表すテキストです。コンポーネントのマークアップでテキスト値を指定して表示ラベルを指定できますが、式の構文で $Label グローバル値プロバイダを使用して、コードの外部に保存された表示ラベルにアクセスすることもできます。

このセクションでは、次のコンテキストで
$Label グローバル値プロバイダを使用する方法について説明します。
- 入力コンポーネントの label 属性
- 表示ラベルに動的に入力されるプレースホルダ値の format() 式の関数