表示ラベルパラメータの動的な入力
format() 式の関数を使用して、表示ラベルを出力および更新します。
実行時に代入値で置き換えられるプレースホルダの文字列を指定できます。
パラメータは必要なだけ追加できます。パラメータは、ゼロから順に番号が付けられます。たとえば、3 つのパラメータがある場合、{0}、{1}、{2} という名前が付けられ、指定された順に置換されます。
Hello {0} and {1} の値を持つカスタム表示ラベル $Label.mySection.myLabel を見てみましょう。ここで、$Label は表示ラベルにアクセスするグローバル値プロバイダです。
次の式により、プレースホルダパラメータに指定した属性の値が動的に入力されます。
1{!format($Label.mySection.myLabel, v.attribute1, v.attribute2)}属性値の 1 つが変更されると表示ラベルが自動的に更新されます。