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新しい [私のドメイン] のテスト

次のガイドラインに従って [私のドメイン] をテストし、新しいドメインに円滑に移行できるようにします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

本番を更新する前に、Sandbox で [私のドメイン] のリリースをテストすることをお勧めします。

メモ

Salesforce 組織の URL は、API インテグレーション、カスタム Visualforce ページ、カスタムアプリケーションなど、Salesforce アプリケーション全体で使用されます。詳細は、「[私のドメイン] の URL の形式」を参照してください。

[私のドメイン] の [設定] ページには、組織の現在の [私のドメイン] のドメイン URL と、[私のドメイン] の進行中の変更のログイン URL が表示されます。組織のその他の URL (Visualforce ページ、Salesforce サイト、Experience Cloud サイトなど) を変更するには、「[私のドメイン] の URL の形式」を参照してください。

ヒント

[私のドメイン] のテストを準備する手順は、次のとおりです。
  • 古い URL への参照を更新して、新しいドメインの組織を更新します。詳細は、「新しいドメインの Salesforce 組織の更新」を参照して��ださい。
  • [私のドメイン] ログインページのカスタマイズや認証サービス (シングルサインオンなど) の追加など、[私のドメイン] 設定を構成します。リリース後にこれらの設定を更新することもできますが、小規模の環境で変更を設定してテストすることをお勧めします。
  • Sandbox でテストするときに、テストを正常に完了するために必要な変更をメモします。本番組織に [私のドメイン] をリリースするときにこのリストを使用します。

組織にログインしてタブとリンクをクリックし、新しい [私のドメイン] をテストします。ブラウザのアドレスバーのすべてのページへの URL に、新しい [私のドメイン] サブドメインが示されます。自動テストと手動テストを実行し、[私のドメイン] がリリースされた状態で合格することを確認します。

ボタンや Visualforce ページなどを使用して組織をカスタマイズした場合、変更を徹底的にテストしてください。ハードコード化された参照のために破損したリンク (https://na30.salesforce.com などのインスタンスベースの URL) を探します。

拡張ドメインを有効または無効にした場合、あるいは [私のドメイン] を拡張ドメインで名前変更した場合は、Experience Cloud サイトと Salesforce サイトの URL が変更されています。Experience Cloud サイトと Salesforce サイトを参照している外部インテグレーションを確認して更新します。

認証プロバイダを設定した場合は、テストに各サードパーティへの接続を含めます。

[私のドメイン] のリリースまたは変更時に [私のドメイン] の URL への参照を更新する手順についての詳細は、「新しいドメインの Salesforce 組織の更新」を参照してください。

テストを完了後、頻繁に使用するページ (ログインページなど) へのリンクを提供して、ユーザが新しい [私のドメイン] の使用を開始できるようにサポートします。ログインポリシーが変更されたことをユーザに通知して、ユーザが初めてリダイレクトされたときにブックマークを更新するように促します。拡張ドメインを有効にした場合は、公開されている Experience Cloud サイトや Salesforce サイトなどの対外リンクを更新します。