(省略可能) ステップ 5: OAuth ベアラートークンログインを使用してコネクタを使用する
ユーザー名とパスワードでの認証の代わりに、OAuth 認証を使用したコネクタを使用できます。このステップは省略可能で、OAuth トークンが必要です。
Salesforce ユーザーの OAuth ベアラーアクセストークンを入手します。このアクセストークンをコネクタの例で使用します。
「OAuth 2.0 での認証の設定」を参照してください。「OAuth によるアプリケーションの承認」も参照してください。
- /src/main/java/com/salesforce/emp/connector/example フォルダーで、BearerTokenExample.java Java ソースファイルを開きます。
-
BearerTokenExample クラスを実行し、次の引数の値を指定します。
引数 値 url ログインユーザーの Salesforce インスタンスの URL token OAuth 認証フローによって返されたアクセストークン channel PushTopic のチャネル名: /topic/InvoiceStatementUpdates。 - プラットフォームイベント
- カスタムプラットフォームイベント — /event/EventName__e
- 標準プラットフォームイベント — /event/EventName
- カスタムチャネル — /event/ChannelName__chn
- 変更データキャプチャイベント
- すべての変更イベント — /data/ChangeEvents
- 特定の標準オブジェクト — /data/ObjectNameChangeEvent
- 特定のカスタムオブジェクト — /data/CustomObjectName__ChangeEvent
- カスタムチャネル — /data/ChannelName__chn
- PushTopic イベント
- /topic/PushTopicName
- 汎用イベント
- /u/notifications/GenericStreamingChannel
必要に応じて、異なるイベントを受信するために、最後の引数として再実行 ID を含めることができます。有効な値は、次のとおりです。- –1 — 登録後に送信されたすべての新規イベントを取得します。このオプションはデフォルトです。
- –2 — 登録後に送信されたすべての新規イベントおよび保持ウィンドウ内のすべての過去のイベントを取得します。-2 は慎重に使用してください。大量のイベントメッセージが保存されている場合、すべてのイベントメッセージを取得するとパフォーマンスが低下します。
- 特定の番号 — 指定された再実行 ID を持つイベントより後に発生したすべてのイベントを取得します。
-
ブラウザーウィンドウで、請求書明細を作成または変更します。PushTopic 内のクエリに対応するデータを作成または変更すると、出力は次のようになります。
1Subscribed: Subscription [/topic/InvoiceStatementUpdates:-1] 2Received: 3{event={createdDate=2016-12-12T22:31:48.035Z, replayId=1, type=created}, sobject={Status__c=Open, Id=a070P00000pn0hyQAA, Name=INV-0001, Description__c=blah}} 4Received: 5{event={createdDate=2016-12-12T22:32:06.440Z, replayId=2, type=updated}, sobject={Status__c=Negotiating, Id=a070P00000pn0hyQAA, Name=INV-0001, Description__c=blah}} 6Received: 7{event={createdDate=2016-12-12T22:32:57.404Z, replayId=3, type=created}, sobject={Status__c=Open, Id=a070P00000pn0lfQAA, Name=INV-0002, Description__c=Laptops and accessories.}}