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静的リソースの使用

静的リソースにより、アーカイブ (.zip や .jar ファイルなど)、画像、スタイルシート、JavaScript、その他のファイルなど、Visualforce ページ内で参照できるコンテンツをアップロードできます。静的リソースは、Salesforce 組織内でのみ使用できます。したがって、他のアプリケーションや Web サイトのコンテンツをここでホストすることはできません。
[ドキュメント] タブにファイルをアップロードするよりも、静的リソースを利用する方がよい理由は、次のとおりです。
  • 関連ファイルを集めたものをディレクトリ階層にパッケージ化し、その階層を .zip や .jar アーカイブとしてアップロードできます。
  • ドキュメント ID をハードコードする代わりに、$Resource グローバル変数を使用することで、ページマークアップ内の静的リソースを名前で参照できます。

さらに、静的リソースを使用して JavaScript またはカスケードスタイルシート (CSS) を参照する方が、マークアップをインラインに含めるよりも適しています。静的リソースを使用してこの種のコンテンツを管理すると、すべてのページや共有する一連の JavaScript 機能のデザインに一貫性を持たせることができます。

ヒント

1 つの静的リソースは最大 5 MB です。1 組織が持てる静的リソースの合計は最大 250 MB です。