Visualforce 開発用ツール
Visualforce ページおよびコンポーネントの開発を始める前に、さまざまな作成環境についてよく理解しておいてください。
- Visualforce 開発モードで Visualforce ページを開発します。Visualforce 開発モードは、「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つユーザーのみが使用できます。開発モードには、次の機能があります。
- すべての Visualforce ページにある特殊な開発フッターには、ページのビューステート、関連付けられたすべてのコントローラー、コンポーネント参照ドキュメントへのリンク、およびコンポーネントタグおよび属性名の強調表示、検索置換機能、および自動推奨を提供するページマークアップエディターが含まれています。
- 一意の URL を入力するだけで新規 Visualforce ページを定義できる機能。
- 標準ユーザーが受け取るスタック追跡よりも詳細な情報が含まれたエラーメッセージ。
- Salesforce ユーザーインターフェースを使用して Visualforce ページを開発します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「Visualforce ページ」と入力し、[Visualforce ページ] を選択します。Visualforce コンポーネントの場合は、[設定] から [クイック検索] ボックスに「コンポーネント」と入力し、[Visualforce コンポーネント] を選択します。
- 軽量で拡張可能なコードエディターである Visual Studio Code を使用して Visualforce ページを開発します。Visual Studio Code 向け Salesforce 拡張機能には、Salesforce Platform 上で開発を行うためのツールが含まれています。このツールでは、開発組織 (スクラッチ組織、Sandbox、DE 組織)、Apex、Aura コンポーネント、Visualforce を操作する機能が提供されています。