第一世代管理パッケージ開発者ガイド
第二世代管理パッケージに切り替える理由
第一世代管理パッケージの名前空間の登録
管理パッケージのインストール
メタデータ API を使用した第一世代管理パッケージのインストール
��リース後のコンポーネントの可用性
未承認の管理パッケージのインストール通知
Apex テスト失敗の解決
管理パッケージのアンインストール
第一世代管理パッケージのパッケージ化とテスト
反復開発アプローチの一部として第一世代管理パッケージのベータバージョンのパッケージ化、アップロード、インストールを行う方法について説明します。ベータの稼働後に、パッケージのテスト、修正、拡張、アンインストールを行う方法について説明します。
新しいアプリケーションを作成するのであれば、第二世代管理パッケージの利用も検討してください。開発者が好んで第二世代管理パッケージを作成するのには、柔軟なバージョニングとパッケージ間での名前空間の共有など、多くの理由があります。きっと気に入ると思います。詳しくは、「第二世代管理パッケージに切り替える理由」と「第一世代管理パッケージと第二世代管理パッケージの比較」を参照してください。
メモ
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管理パッケージのインストール
開発およびテストサイクル中は、次のベータをインストールする前に周期的にパッケージをインストールしてアンインストールすることが必要な場合があります。パッケージをインストールするには、次の手順に従います。 -
メタデータ API を使用した第一世代管理パッケージのインストール
ユーザーインターフェースの代わりにメタデータ API を使用して、管理パッケージをインストール、アップグレード、およびアンインストールできます。このような繰り返し実行するタスクを自動化すると、効率的に作業でき、アプリケーションの開発速度が向上します。 -
リリース後のコンポーネントの可用性
多くのコンポーネントには、エンドユーザーが使用できるかどうかを制御する [リリース済み] 属性があります。開発者の組織で使用可能であった場合は、すべてのコンポーネントはインストール後すぐに使用できます。 -
未承認の管理パッケージのインストール通知
AppExchange パートナープログラムで承認されていない管理パッケージを配布すると、顧客はインストールプロセス中に通知されます。この通知は、パッケージが承認された後に削除されます。 -
Apex テスト失敗の解決
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パッケージのインストール/アップグレード時の Apex の実行
アプリケーション開発者は、登録者が管理パッケージをインストールまたはアップグレードした後に Apex スクリプトを自動で実行するように指定できます。このスクリプトにより、登録者の組織の詳細に基づいてパッケージのインストールまたはアップグレードをカスタマイズできます。たとえば、スクリプトを使用して、カスタム設定の入力、サンプルデータの作成、インストーラーへのメール送信、外部システムへの通知、または大きなデータセットに新しい項目を入力するための一括処理操作の起動などができます。簡易化のため、指定できるインストール後スクリプトは 1 つのみです。パッケージのメンバーである Apex クラスである必要があります。 -
パッケージのアンインストール時の Apex の実行
アプリケーション開発者は、登録者が管理パッケージをアンインストールした後に Apex スクリプトを自動で実行するように指定できます。このスクリプトにより、登録者の組織の詳細に基づいてクリーンアップおよび通知タスクを実行できます。簡易化のため、指定できるアンインストールスクリプトは 1 つのみです。パッケージのメンバーである Apex クラスである必要があります。 -
管理パッケージのアンインストール
管理パッケージをアンインストールすると、そのコンポーネントとデータが組織から削除されます。アンインストールプロセス中、パッケージに加えたカスタマイズ (カスタム項目やカスタムリンクなど) はすべて削除されます。