コンパクトレイアウト
コンパクトレイアウトの動作に関する追加情報を示します。
コンパクトレイアウトに割り当てたいずれかの項目に対してユーザにアクセス権がない場合は、レイアウトの次の項目が使用されます。
ページレイアウトから項目を削除しても、オブジェクトのコンパクトレイアウトからは削除されません。2 つのレイアウトタイプは独立しています。
コンパクトレイアウトとレコードタイプ
オブジェクトに関連付けられたレコードタイプがある場合、オブジェクトの主コンパクトレイアウトを上書きして、別のコンパクトレイアウトを一部またはすべてのレコードタイプに割り当てることができます。各レコードタイプに割り当てることができるコンパクトレイアウトは 1 つのみです。
レコードタイプの上書きを設定しないと、デフォルトでは、すべてのレコードタイプでオブジェクトの主コンパクトレイアウトが使用されます。
コンパクトレイアウトとレコードタイプについての詳細は、Salesforce ヘルプの「レコードタイプへのコンパクトレイアウトの割り当て」を参照してください。