所有者に基づく共有ルールの作成
所有者に基づく共有ルールでは、特定のユーザーが所有するレコードへのアクセスが可能になります。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 共有ルールを作成する | 「共有の管理」 |
パフォーマンスを向上させ、共有の変更を迅速化するための共有設定の設計についての詳細は、『企業の規模に応じたレコードアクセス権の設計』ガイドを参照してください。
- 共有ルールに公開グループを含める場合は、適切なグループが作成されていることを確認します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
- オブジェクトの [共有ルール] 関連リストで、[新規] をクリックします。
- 表示ラベル名とルール名を入力します。表示ラベル名がユーザーインターフェースに表示されます。ルール名は API および管理パッケージが使用する一意の名前です。
- 必要に応じて、共有ルールの説���を最大 1,000 文字で入力します。
- ルールタイプには、[レコード所有者に基づく] を選択します。
- 共有するユーザーのレコードを指定します。[所有者の所属] で、最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザーセットを選択します。
- データへのアクセス権を取得するユーザーを指定します。[共有先] で、最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザーセットを選択します。
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ユーザーの共有アクセス設定を選択します。オブジェクトまたは状況によっては、使用できないアクセス設定があります。
- [保存] をクリックします。
共有ルールを更新したら、共有ルールが再適用され、必要に応じてアクセス権が追加または削除されます。更新の性質および組織の設定によっては、この共有適用が完了するまで時間がかかることがあります。共有の評価またはタイムアウトが発生した場合は、大規模な更新を実行するまで共有適用を延期し、後で共有を再開して再適用することを検討してください。詳細は、Salesforce ヘルプの「共有適用の延期」を参照してください。