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QueueRoutingConfig

作業項目がエージェントに転送される方法を決める設定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()query()retrieve()update()

項目

項目 詳細
CapacityPercentage
percent
プロパティ
CreateFilterNillableSortUpdate
説明
エージェントの作業項目対応能力のうち、このサービスチャネルから生じた特定の種別の作業項目で消費される対応能力の割合。

たとえば、電話に対応能力の 100% が必要であるとします。エージェントが電話を受けると、その時点でエージェントの業務量が 100% に達するため、電話を終了するまで新しい作業項目を受信しません。

この項目は、API バージョン 33.0 以降で使用できます。
CapacityWeight
double
プロパティ
CreateFilterNillableSortUpdate
説明
エージェントの作業項目対応能力のうち、このサービスチャネルから生じた作業項目で消費されるエージェントの対応能力の量。

たとえば、エージェントに 6 の対応能力があり、ケースに能力加重 2 が割り当てられている場合、エージェントには 3 個までケースを割り当てることができます。3 個でエージェントの対応能力は上限に達し、新しい作業項目を受け付けられなくなります。

この項目は、API バージョン 33.0 以降で使用できます。

DeveloperName
string
プロパティ
CreateFilterGroupSortUpdate
説明
API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意の名前にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更し、変更は登録者の組織で反映されます。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

Language
picklist
プロパティ
CreateDefaulted on createFilterGroupNillableRestricted picklistSortUpdate
説明
プレゼンス状況の言語。
MasterLabel
string
プロパティ
CreateFilterGroupSortUpdate
説明
プレゼンス状況の表示ラベル。
RoutingModel
picklist
プロパティ
CreateFilterGroupRestricted picklistSortUpdate
説明
作業項目がエージェントにルーティング (転送) される方法を決めるルーティング種別。使用できる値は、[対応中件数が最小][対応余力が最大] です。
RoutingPriority
int
プロパティ
CreateFilterGroupSortUpdate
説明
このルーティング設定に関連するサービスチャネルからの作業項目がエージェントにルーティングされる場合の優先度。ルーティング設定の優先度の値が低い (たとえば、0) 作業項目が最初にエージェントにルーティングされます。
ServiceChannelId
reference
プロパティ
CreateFilterGroupNillableSortUpdate
説明
この設定に関連付けられたサービスチャネルの ID。