ユーザレコードの共有エントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
項目
一部の項目で使用可能なプロパティは、組織でデフォルトとなっている共有設定によって異なります。一覧表示されているプロパティは、それらの項目のデフォルト設定の場合に該当します。
| IsActive |
- 型
- boolean
- プロパティ
-
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
- 説明
- 参照のみ。User にログインするためのアクセス権があるか (true)、否か (false) を示します。ユーザインターフェースまたは API を使用してユーザの有効状況を変更できます。
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| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
-
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合のみです。
- 正しい組織の共有設定を使用して、バージョン 32.0 以降でこの項目の値を作成できます。
-
値には、次のものがあります。
-
Manual —「All」のアクセス権を持つ User が手動で User を共有していたため、User または Group にユーザレコードへのアクセス権が割り当てられています。
-
Rule — User 共有ルールを介して、User または Group にユーザレコードへのアクセス権が割り当てられています。
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| UserAccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
-
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
-
User または Group に割り当てる、指定のユーザに対するアクセスのレベル。指定ユーザは UserId で示されます。値は次のとおりです。
この項目は、少なくとも組織のデフォルトである UserAccessLevel と同等のアクセスレベルに設定する必要があります。
RowCause が Manual Sharing に設定されている場合に限り、UserAccessLevel を更新できます。
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
-
Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- 共有されている User の ID。
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| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
-
Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- User に対してアクセス権が割り当てられた User または Group の ID。この項目は更新できません。
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使用方法
このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有する User レコードを参照および編集できるユーザやグループを指定できます。