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データローダのインストールに関する考慮事項

使用可能なエディション: Salesforce ClassicLightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

必要なユーザ権限
データローダをダウンロードするページにアクセスする 「すべてのデータの編集」
データローダを使用する 新規取引先を挿入する場合の取引先に対する「作成」など、実行する処理に対する適切なユーザ権限

Windows のシステム要件

Windows 用のデータローダを使用するためのシステム要件は、次のとおりです。
  • Microsoft® Windows® 7 または Windows XP
  • 120 MB のハードディスクの空き容量
  • 256 MB の空きメモリ
  • Java JRE 1.8
  • Sun JVM 1.8

Salesforce では、Java が Windows インストーラ用のデータローダとバンドルされなくなりました。

メモ

Mac OS のシステム要件

Mac 用のデータローダを使用するためのシステム要件は、次のとおりです。
  • Mac® OS X
  • 120 MB のハードディスクの空き容量
  • 256 MB の空きメモリ
  • Java JRE 1.8
  • コンピュータのシステム管理者権限

インストールに関する考慮事項

これまでに提供されたダウンロード用のデータローダクライアントアプリケーションのバージョンには何種類かあります。「AppExchange データローダ」または「Sforce データローダ」という製品名の以前のバージョンもあります。異なるバージョンは、1 台のコンピュータ上で同時に実行できます。ただし、同一バージョンを複数インストールすることはできません。

最新のバージョンは、Salesforce から入手できます。最新のバージョンをインストールしており、同じものを再びインストールしたい場合は、まずそのバージョンをコンピュータから削除してください。

新しいバージョンのデータローダへのアップグレード後に、コマンドラインインターフェースからのログインに問題が発生した場合は、パスワードを再暗号化してみてください。

ヒント

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

ソースコードに変更を加えるには、データローダのオープンソースバージョンを https://github.com/forcedotcom/dataloader からダウンロードします。

ログインに関する考慮事項

最新バージョンのデータローダで、Windows と Mac の両方の Web サーバ OAuth 認証がサポートされ、セキュリティ準拠の層がさらに追加されました。詳細は、「OAuth 認証」を参照してください。

組織で IP アドレスを制限している場合、信頼されない IP からのログインはアクティベーションを行うまでブロックされます。Salesforce からアクティベーションメールが自動的に送信され、ユーザはそれを使用してログインできます。このメールには、パスワードの末尾に追加する必要のあるセキュリティトークンが記載されています。たとえば、パスワードが mypassword で、セキュリティトークンが XXXXXXXXXX である場合、ログインするには mypasswordXXXXXXXXXX と入力する必要があります。