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lightning:select

選択入力を表します。

lightning:select コンポーネントは HTML select 要素を作成します。このコンポーネントは、HTML option 要素を使用してドロップダウンリストのオプションを作成し、リストから 1 つのオプションを選択できるようにします。複数選択は現在サポートされていません。

ドロップダウンリストでのさまざまな入力イベントを処理するクライアント側コントローラアクションを定義できます。たとえば、コンポーネントでの変更イベントを処理するには、onchange 属性を使用します。

1<aura:component>
2    <lightning:select name="select1" label="Select an item" onchange="{!c.doSomething}">
3        <option value="">choose one...</option>
4        <option value="1">one</option>
5        <option value="2">two</option>
6    </lightning:select>
7</aura:component>
入力規則

このコンポーネントでは、クライアント側で入力規則が使用できます。テキストエリアを必須項目にするには、required="true" を選択します。required="true" で項目が選択されていない場合、エラーメッセージが自動的に表示されます。

入力の有効性状態を確認するには、ValidityState オブジェクトに基づく validity 属性を使用します。有効性状態にはクライアント側コントローラでアクセスできます。ユーザが入力要素の操作をまだ行っていない場合には、null が返されます。それ以外の場合、boolean プロパティを含むオブジェクトが返されます。有効性の状態のリストは、「lightning:input」を参照してください。

messageWhenValueMissing に独自の値を指定し、デフォルトのメッセージを上書きできます。

アクセシビリティ

アクセシビリティのためのテキスト表示ラベルを指定して、情報が支援技術で使用できるようにする必要があります。label 属性は、入力コンポーネントの HTML label 要素を作成します。

メソッド

このコンポーネントは、次のメソッドをサポートします。

focus(): フォーカスを要素に設定します。

属性

属性名 属性型 ���明 必須項目
accesskey String 要素の有効化またはフォーカス設定のためのショートカットキーを指定します。
body Component[] コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。
class String 外部要素に適用される CSS クラス。このスタイルは、コンポーネントに関連付けられている基本クラスに追加されます。
disabled Boolean 入力要素を無効にするかどうかを指定します。この値のデフォルトは false です。
label String 目的の選択入力を説明するテキスト。 はい
messageWhenValueMissing String 値がない場合に表示されるエラーメッセージ。
name String 入力要素の名前を指定します。 はい
onblur Action 要素がフォーカスを解放したときにトリガされるアクション。
onchange Action 値属性が変更された場合にトリガされるアクション。
onfocus Action 要素にフォーカスが設定されたときにトリガされるアクション。
readonly Boolean 入力項目が参照のみであることを指定します。この値のデフォルトは false です。
required Boolean フォームを送信する前に入力項目が入力されている必要があることを指定します。この値のデフォルトは false です。
tabindex Integer 要素のタブ順序を指定します (タブボタンがナビゲーションに使用される場合)。
validity Object 制約検証に対して要素が取ることのできる有効性状態を表します。
value String 選択の値。init 中に適切なオプションを選択するデフォルト値としても使用されます。値が指定されていない場合、最初のオプションが選択されます。