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ui:inputCheckbox

チェックボックスを表します。クリックや変更などのイベントを使用して、動作を設定できます。

ui:inputCheckbox コンポーネントは、value および disabled 属性によって状態が制御されるチェックボックスを表します。checkbox 型の HTML input タグとして表示されます。ui:inputCheckbox コンポーネントからの出力を表示するには、ui:outputCheckbox コンポーネントを使用します。

次に、チェックボックスの基本設定を示します。

1<ui:inputCheckbox label="Reimbursed?"/>

この例の結果、次の HTML になります。

1<div class="uiInput uiInputCheckbox uiInput--default uiInput--checkbox">
2  <label class="uiLabel-left form-element__label uiLabel">
3    <span>Reimbursed?</span>
4  </label>
5  <input type="checkbox">
6</div>

value 属性はチェックボックスの状態を制御し、clickchange などのイベントはその動作を決定します。次の例は、クリックイベント時のチェックボックスの CSS クラスを更新します。

1<!-- Component Markup -->
2<ui:inputCheckbox label="Color me" click="{!c.update}"/>
3
4/** Client-Side Controller **/
5update : function (cmp, event) {
6  $A.util.toggleClass(event.getSource(), "red");
7}
次の例は、ui:inputCheckbox コンポーネントの値を取得します。
1<aura:component>
2 <aura:attribute name="myBool" type="Boolean" default="true"/>
3 <ui:inputCheckbox aura:id="checkbox" label="Select?" change="{!c.onCheck}"/>
4 <p>Selected:</p>
5 <p><ui:outputText class="result" aura:id="checkResult" value="false" /></p>
6 <p>The following checkbox uses a component attribute to bind its value.</p>
7 <ui:outputCheckbox aura:id="output" value="{!v.myBool}"/>
8</aura:component>
1({
2	 onCheck: function(cmp, evt) {
3		 var checkCmp = cmp.find("checkbox");
4		 resultCmp = cmp.find("checkResult");
5		 resultCmp.set("v.value", ""+checkCmp.get("v.value"));
6
7	 }
8})

属性

属性名 属性型 説明 必須項目
body Component[] コンポーネント���ボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。
class String コンポーネントに添付される CSS スタイル。このスタイルは、コンポーネントで出力される基本スタイルに追加されます。
disabled Boolean コンポーネントを無効な状態で表示するかどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。
errors List 表示するエラーのリスト。
label String コンポーネントに表示されるテキスト。
labelClass String 表示ラベルコンポーネントの CSS クラス。
name String コンポーネントの名前。
required Boolean 入力が必須かどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。
requiredIndicatorClass String 必須のインジケータコンポーネントの CSS クラス。
text String 入力値の属性。
updateOn String 処理されたイベントに updateOn 属性が設定されている場合、コンポーネントの値のバインドを更新します。デフォルト値は「change,click」です。
value Boolean オプションの状況が選択されているかどうかを示します。デフォルト値は「false」です。

イベント

イベント名 イベントタイプ 説明
dblclick COMPONENT ユーザがコンポーネントをダブルクリックすると起動されるイベント。
mouseover COMPONENT ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねると起動されるイベント。
mouseout COMPONENT ユーザがコンポーネントからマウスポインタを移動すると起動されるイベント。
mouseup COMPONENT ユーザがコンポーネント上でマウスボタンを放すと起動されるイベント。
mousemove COMPONENT ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねると起動されるイベント。
click COMPONENT ユーザがコンポーネントをクリックすると起動されるイベント。
mousedown COMPONENT ユーザがコンポーネント上でマウスボタンをクリックすると起動されるイベント。
select COMPONENT ユーザが何らかのテキストを選択すると起動されるイベント。
blur COMPONENT ユーザがコンポーネントから離れると起動されるイベント。
focus COMPONENT ユーザがコンポーネントにフォーカスを移動すると起動されるイベント。
keypress COMPONENT ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを押すまたは押したままにすると起動されるイベント。
keyup COMPONENT ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを放すと起動されるイベント。
keydown COMPONENT ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを押すと起動されるイベント。
cut COMPONENT ユーザがコンテンツをクリップボードに切り取ると起動されるイベント。
onError COMPONENT コンポーネントに検証エラーがあると起動されるイベント。
onClearErrors COMPONENT いずれかの検証エラーをクリアする必要がある場合に起動されるイベント。
change COMPONENT ユーザが入力のコンテンツを変更したときに起動されるイベント。
copy COMPONENT ユーザがコンテンツをクリップボードにコピーすると起動されるイベント。
paste COMPONENT ユーザがクリップボードからコンテンツを貼り付けると起動されるイベント。