lightning:tabset
タブのリストを表します。
lightning:tabset は、複数のコンテンツ領域があり、一度に 1 つのみが表示されるタブ付きコンテナを表示します。タブは横一列で表示され、その下にコンテンツが表示されます。tabset は、そのボディの一部として複数の lightning:tab コンポーネントを保持できます。最初のタブがデフォルトで有効になりますが、対象タブで selectedTabId 属性を設定してデフォルトのタブを変更できます。
タブセットの外観を変更するには、variant 属性を使用します。variant 属性は、default または scoped に設定できます。variant が default の場合、有効なタブに下線が表示されます。タブセットのスタイル設定が scoped の場合、コンテナが閉じた状態で表示され、有効なタブの境界線が強調表示されます。
次に例を示します。
1<aura:component>
2 <lightning:tabset>
3 <lightning:tab label="Item One">
4 Sample Content One
5 </lightning:tab>
6 <lightning:tab label="Item Two">
7 Sample Content Two
8 </lightning:tab>
9 </lightning:tabset>
10</aura:component>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | ComponentDefRef[] | コンポーネントのボディ。1 つ以上の lightning:tab コンポーネントを含めることができます。 | |
| onselect | Action | タブがクリックされたときに実行されるアクション。 | |
| selectedTabId | String | デフォルトで開く特定のタブを設定できます。この属性が使用されていない場合、デフォルトで最初のタブが開きます。 | |
| variant | String | variant は、タブセットの外観を変更します。variant の有効な値は、default および scoped です。 |