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aura:valueDestroy

コンポーネントが破棄されたことを示します。
このイベントは、コンポーネントの破棄処理中に自動的に起動されます。aura:valueDestroy イベントは、クライアント側コントローラで処理されます。このイベントを処理するには、コンポーネントに <aura:handler name="destroy"> タグを 1 つだけ指定します。
1<aura:handler name="destroy" value="{!this}" action="{!c.handleDestroy}"/>

次のクライアント側のコントローラは、aura:valueDestroy イベントを処理します。

1({
2    valueDestroy : function (component, event, helper) {
3      var val = event.getParam("value");
4      // Do something else here
5    }
6})

たとえば、Salesforce1 でコンポーネントを表示しているとします。Salesforce1 ナビゲーションメニューで異なるメニュー項目をタップすると aura:valueDestroy イベントがトリガされ、コンポーネントが破棄されます。この例では、イベントの value パラメータによって、破棄処理中のコンポーネントが返されます。

aura:valueDestroy イベントの <aura:handler> タグには、次の必須属性があります。
属性名 説明
name String ハンドラ名。destroy に設定する必要があります。
value Object イベントを検出する値。破棄処理中の値。常に value="{!this}" を設定します。
action Object 破棄イベントを処理するクライアント側コントローラのアクション。
aura:valueDestroy イベントには、次の属性があります。
属性名 説明
value String event.getParam("value") を使用して取得される破棄処理中のコンポーネント。