aura:valueRender
アプリケーションまたはコンポーネントが表示または再表示されたことを示します。
このイベントは、アプリケーションまたはコンポーネントが表示または再表示された場合に自動的に起動されます。aura:valueRender イベントは、クライアント側コントローラで処理されます。このイベントを処理するには、コンポーネントに <aura:handler name="render"> タグを 1 つだけ指定します。
1<aura:handler name="render" value="{!this}" action="{!c.onRender}"/>この例では、クライアント側コントローラの onRender アクションがコンポーネントの最初の表示と再表示を処理します。action 属性には任意の名前を選択できます。
render イベントは、コンポーネントを構築してから表示するまでの間に起動される init イベントの後に起動されます。
aura:valueRender イベントには、属性が 1 つだけあります。
| 属性名 | 属性型 | 説明 |
|---|---|---|
| value | Object | 表示または再表示されたコンポーネント。 |