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ChannelLayout

コミュニケーションチャネルレイアウトに関連付けられたメタデータを表します。コミュニケーションチャネルレイアウトを使用すると、システム管理者は記事コンテンツをインラインでコミュニケーションチャネル (メールパブリッシャー、ポータルパブリッシャー、ソーシャルパブリッシャーなど) と共有できます。システム管理者は、各コミュニティチャネルと共有する記事タイプの項目のリストを作成したり、その順序をカスタマイズしたりできます。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

チャネルレイアウトコンポーネントのサフィックスは .channelLayout で、このコンポーネントは対応するパッケージディレクトリの channelLayouts フォルダに保存されます。プレフィックスは、記事タイプの API 名に一致する必要があります。

バージョン

チャネルレイアウトコンポーネントは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

項目

項目名 データ型 説明
label string 表示ラベル。
layoutItems layoutItem レイアウトに含まれる記事項目。ここでの順序は項目の順序を決定します。
enabledChannels enabledChannel このレイアウトが適用されるチャネル。

layoutItem

項目名 データ型 説明
field string 項目の名前。形式は <ArticleType 名>.<項目名> です。
enabledChannel enum コミュニケーションチャネルの列挙名 (メールやポータルなど)

宣言的なメタデータの定義のサンプル

チャネルレイアウトコンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ChannelLayout xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <label>layoutaaaa</label>
4    <layoutItems>
5        <field>ArticleTypeA.FieldA</field>
6    </layoutItems>
7    <layoutItems>
8        <field>ArticleTypeA.FieldC</field>
9    </layoutItems>
10    <enabledChannels>email</enabledChannels>
11    <enabledChannels>portal</enabledChannels>
12</ChannelLayout>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。