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条件に基づく共有ルール

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

取引先、商談、ケース、取引先責任者、およびレコードタイプは、Database.com Edition では利用できません。


条件に基づく��有ルールでは、レコード内の項目値に基づいて、誰とレコードを共有するかを決定します。たとえば、人事アプリケーション用のカスタムオブジェクトを使用していて、「部署」というカスタム選択リスト項目があるとします。条件に基づく共有ルールにより[部署] 項目が「IT」に設定されているすべてのジョブアプリケーションを、組織内のすべての IT マネージャ間で共有する場合があります。
  • 条件に基づく共有ルールは、レコードの所有者ではなくレコードの値に基づいていますが、ロールまたはテリトリーの階層では、これまで通り階層内の上位のユーザがレコードにアクセスできます。
  • 条件に基づく共有ルールの作成に Apex は使用できません。また、Apex を使用して条件に基づく共有をテストできません。
  • API バージョン 24.0 以降、メタデータ API の SharingRules 型を使用して、条件に基づく共有ルールを作成できます。
  • 大規模ポータルユーザにはロールがなく、公開グループに入れることができないため、共有ルールに含めることはできません。

メモ

条件に基づく共有ルールは、取引先、納入商品、商談、ケース、取引先責任者、リード、キャンペーン、作業指示、およびカスタムオブジェクトに対して作成できます。各オブジェクトに、最大 50 件の条件に基づく共有ルールを定義できます。
  • レコードタイプ
  • データ型:
    • 自動採番
    • チェックボックス
    • 日付
    • 日付/時間
    • メール
    • 数値
    • パーセント
    • 電話
    • 選択リスト
    • テキスト
    • テキストエリア
    • URL
    • 参照関係 (ユーザ ID またはキュー ID に対して)

[テキスト] および [テキストエリア] は大文字小文字を区別します。たとえば、テキスト項目に「Manager」と指定した条件に基づく共有ルールでは、項目に「manager」があるレコードは共有しません。1 つの語で複数の共通の大文字小文字の使用例を持つルールを作成するには、各値をカンマで区切って入力します。

メモ