Salesforce CLI およびプラグインのインストール
macOS での CLI のインストール
- .pkg ファイルをダウンロードします。
- .pkg ファイルをダブルクリックします。
Linux での CLI のインストール
tarball のダウンロード URL はこのマニフェストファイル内にあります。downloads セクションには、最新のインストーラのバージョン設定されていない URL がリストされます。これらは、CI の使用事例で特に役立ちます。対象プラットフォームに基づいて URL を選択します。
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これらの tarball のいずれかをダウンロードするか、wget を実行します。
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sfdx ディレクトリを作成します。
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tarball バージョンのコンテンツを展開します。
-C は sfdx ディレクトリの内容を展開し、--strip-components 1 はルートパスのコンポーネントを削除します。
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インストールスクリプトを実行します。
Salesforce CLI は /usr/local/bin/sfdx にインストールされます。インストーラは、インストールディレクトリに適切な権限を付与するように設計されています。sudo または chmod を使用したときに解決できない権限エラーやアクセスエラーが発生した場合は、npm を使用して CLI をインストールしてみてください。
npm を使用した CLI のインストール
このインストール方法は、ワークステーションに対する管理者権限がない場合や、グループポリシーによって CLI のインストールと更新がブロックされる場合に適切なオプションです。npm を使用した CLI のインストールでは、ルート権限は必要ありません。
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Node.js の長期サポート (Active LTS) バージョンがコンピュータにインストールされていることを確認します。LTS バージョンをインストールするには、https://nodejs.org/en/download/ にアクセスします。使用しているバージョン番号を確認するには、次のコマンドを実行します。
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次のコマンドを実行します。
npm を使用して CLI をインストールするときに権限エラーが発生する場合は、sudo を使用しないことをお勧めします。npm 権限の修正方法を参照してください。
インストールの確認
次のコマンドを実行して、Salesforce CLI プラグインバージョンを確認します。
次のコマンドでは、CLI にインストールされている他のプラグインのリストが返されます。
コア salesforcedx プラグインは、sfdx plugins:install コマンドを使用して新しいバージョンをインストールした場合にのみ、前述のリストに含まれます。
次のコマンドを実行すると、force 名前空間のコマンドファミリ (トピック) のリストが返されます。
次のコマンドを実行すると、使用可能なすべての Salesforce CLI コマンドが表示されます。
特定バージョンの salesforcedx プラグインのインストール
インストールした Salesforce CLI (sfdx-cli) および salesforcedx のバージョンを確認するには、次を実行します。
出力には、インストールされているすべてのプラグインが含まれています。プラグインの名前の横に (core) がある場合、これは、CLI にバンドルされているバージョンであることを示しています。特定バージョンのプラグインをインストールする場合は、代わりにそのバージョン番号またはタグが表示されます。
特定バージョンのプラグイン (49.14.0 など) をインストールするには、次のコマンドを実行します。
Sandbox プレビューでは、プレビューの新しい機能でのみ動作する更新を含む salesforcedx プラグインのプレリリースが提供されます。プレリリースをインストールするには、次のコマンドを実行します。
毎週の Salesforcedx プラグインリリースの早期リリース候補版をインストールするには、次のコマンドを実行します。
Salesforce プラグインの確認
- ISV テクニカルイネーブルメントプラグイン
- この ISVTE プラグインは、オンデマンドのテクニカルエバンジェリストです。パッケージのメタデータとコードをスキャンし、的を絞ってフィードバックを提供するため、アプリケーションを改善したり、時代遅れにならないようにしたりするのに役立ちます。このフィードバックには、詳細なメタデータの在庫、使用を検討する機能や技術に関する推奨事項、イネーブルメントリソース、インストールの制限が含まれています。また、ベストプラクティス、パートナーアラート、パートナー Trailblazer スコアの改善に関するガイダンスなども含まれています。ISV および OEM パートナー向けに設計されていますが、プラットフォーム上で開発しているユーザであれば、誰でも使用できます。
このプラグインをインストールするときは、プラグインが未署名であることを確認するように求められます。[はい] と回答してください。この動作が想定されています。
ドキュメントと詳細な情報については、GitHub を参照してください。
- Einstein Analytics プラグイン
- Salesforce Einstein Analytics は、複数ソースからのデータの接続、そのデータの対話ビューの作成、アプリケーションでのそれらのビューの共有を行うためのクラウドベースのプラットフォームです。
Analytics Studio で Einstein Analytics CLI プラグインを使用してスクラッチ組織を作成します。この組織を使用して、ソースコードの開発とテストができます。このプラグインには、Salesforce Analytics REST API エンドポイントのサブセットをコールして、Analytics アセットをプログラムで管理するためのコマンドが含まれています。Analytics テンプレートを作成して、反復的に開発します。アプリケーション、ダッシュボード、レンズ、データフローを更新および削除します。history コマンドを使用して、以前のバージョンのダッシュボードとデータフローを復元します。組み込みテンプレートアプリケーションの自動インストールのライフサイクルを管理します。
信頼できる未署名のプラグインの自動インストール
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unsignedPluginAllowList.json という名前のファイルを作成して、次のいずれかのディレクトリに格納します。
- (Linux および macOS): $HOME/.config/sfdx
- (Windows) Windows の設定に応じて、C:\Users\username\.config\sfdx または %LOCALAPPDATA%\sfdx のいずれか
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信頼するプラグインの名前を単純な文字列の配列として JSON ファイルに追加します。次に例を示します。