Salesforce CLI のインストール
オペレーティングシステム固有のアーティファクト (macOS の .pkg など) や npm を使用して、コンピュータに CLI をインストールします。
macOS での CLI のインストール
macOS では、.pkg ファイルを使用して Salesforce CLI をインストールします。
- .pkg ファイルをダウンロードします。
- .pkg ファイルをダブルクリックします。
TAR ファイルを使用した CLI のインストール
Salesforce CLI では、サポートされているすべてのオペレーティングシステムにインストールできる TAR ファイルを配布しています。Linux の場合、TAR ファイルが Salesforce CLI をインストールする唯一の方法です。
下表に、オペレーティングシステム用の TAR ファイル (.tar.gz または .tar.xz) のバージョン設定されていない URL がリストされています。毎週 Salesforce CLI の新バージョンのリリース時に、この URL も最新バージョンを参照するように更新されます。CI の使用事例では特にバージョン設定されていない URL が役立ちます。同表には、各ファイルのバージョン設定されたマニフェスト URL も示されています。
| オペレーティングシステム | Tar ファイル | マニフェスト |
|---|---|---|
| Linux | ||
| Mac OS | ||
| Windows |
以下の例では、Salesforce CLI を Linux およびホームディレクトリの sfdx サブディレクトリにインストールすることを想定しています。
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上記のいずれかの TAR ファイルをダウンロードするか、wget を実行します。
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Salesforce CLI をインストールするディレクトリを作成します。
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TAR ファイルの内容を展開します。
-C は ~/sfdx ディレクトリの内容を展開し、--strip-components 1 はルートパスのコンポーネントを削除します。
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PATH 環境変数を更新して、Salesforce CLI の bin ディレクトリを含めます。たとえば、現在のターミナルセッションについては、次のとおり設定します。
PATH を永続的に更新するには、シェルの設定ファイルに適切なエントリを追加します。たとえば、Bash シェルを使用する場合、~/.bashrc または ~/.bash_profile ファイルに次の行を追加します。
npm を使用した CLI のインストール
コンピュータに Node.js をインストールしている場合、npm を使用して Salesforce CLI をインストールできます。この方法では、コマンドラインから Salesforce CLI をインストールできます。継続的インテグレーション (CI) の使用事例で特に役立ちます。
このインストール方法は、ワークステーションに対する管理者権限がない場合や、グループポリシーによって CLI のインストールと更新がブロックされる場合に適切なオプションです。npm を使用した CLI のインストールでは、ルート権限は必要ありません。
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Node.js の長期サポート (Active LTS) バージョンがコンピュータにインストールされていることを確認します。LTS バージョンをインストールするには、https://nodejs.org/en/download/ にアクセスします。使用しているバージョン番号を確認するには、次のコマンドを実行します。
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次のコマンドを実行します。
npm を使用して CLI をインストールするときに権限エラーが発生する場合は、sudo を使用しないことをお勧めします。npm 権限の修正方法を参照してください。