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Open CTI への接続

Open CTI を使用する JavaScript コードの冒頭部分では、ツールキットを JavaScript コードで使用できるようにする必要があります。このための構文は、Visualforce ページ、または Web テクノロジを使用して開発されサードパーティドメインにあるページのどちらに JavaScript を埋め込んでいるかによって異なります。

Open CTI のバージョンは、URL に含まれています。

ヒント

Visualforce ページの場合

Visualforce ページ、またはカスタム onclick JavaScript ボタン以外のソースの場合、Open CTI JavaScript ライブラリファイルを参照する <script> タグを指定します。

Salesforce Classic:
1<apex:page>
2          <script src="/support/api/52.0/interaction.js" type="text/javascript"></script>
3     ...
4</apex:page>
Lightning Experience:
1<apex:page>
2          <script src="/support/api/52.0/lightning/opencti_min.js" type="text/javascript"></script>
3     ...
4</apex:page>

Visualforce では、相対パスを使用して interaction.js または opencti_min.js を含めることをお勧めします。

サードパーティドメインの場合

サードパーティドメインの場合、ツールキットを使用するには interaction.js または opencti_min.js への絶対 URL を指定する必要があります。

組織で [私のドメイン] をリリースしていない場合、URL 形式が異なります。組織で [私のドメイン] をリリースしていて、拡張ドメインを有効化していない場合、URL 形式が異なります。拡張ドメインが有効化されていない場合、この形式は、Visualforce、エクスペリエンスビルダー、Site.com Studio、[私のドメインの設定] のコンテンツファイルの URL の一貫性の確保の影響を受けます。詳細は、Salesforce ヘルプの「[私のドメイン] の URL の形式」を参照してください。

メモ

Salesforce Classic:
1<script src="https://MyDomainName--PackageName.vf.force.com/support/api/52.0/interaction.js" type="text/javascript"></script>
Lightning Experience:
1<script src="https://MyDomainName--PackageName.vf.force.com/support/api/52.0/lightning/opencti_min.js" type="text/javascript"></script>